【画像】価格破壊トゥールビヨン、インペリアルのディテールをさらにチェック

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【ザ・インペリアルのディテールをチェック】


 手頃な価格帯の機械式時計は42時間前後のパワーリザーブ(最大巻き上げ時の駆動時間)が主流だが、このモデルでは、動力となるゼンマイを納めた香箱を二つ搭載した“ツインバレル”仕様にすることで、約80時間のロングパワーリザーブを実現。ゼンマイを納めた香箱は裏面にもスケルトン加工を施しており、アカンサス(葉あざみ)の装飾を通して、裏面からもトゥールビヨン搭載ムーヴメントを鑑賞することができる。


 ラグを含まないケースの直径は43mm、ラグの上下幅が約49mm、厚さは約13mm。アカンサスをモチーフにした装飾パーツ配置したを文字盤、ムーヴメントをサイドから鑑賞できるようにスペースを確保したサファイアガラス製のミドルケースを採用しているため分厚く、大きめのサイズ感となっている。


 このモデルは、Dバックルを採用している点もポイントのひとつ。いちど突棒の位置を決めておけば一般的なバックルのようにベルトに負荷をかけることが少ないためベルトを痛めにくく、着脱が簡単なのも魅力だ。


【問い合わせ先】
トライディア
MAIL:info@tridia.co.jp(※問い合わせはメールにて対応)

【先行予約販売サイト:タイムギアオンラインショップ】
※2022年4月28日(木)より、期間限定で先行予約を開始予定。納期は8月中旬を予定


文◎堀内大輔(編集部)

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