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【スイスの時計ブランド“オリス”】300m防水のダイバーズウオッチ“アクイス”をモデルチェンジ

オリスは、2024年ジュネーヴウォッチ&ワンダーにて、人気の定番コレクション“アクイスデイト”の新世代モデルを発表。主要モデルの“アクイスデイトキャリバー400 43.50㎜”を筆頭にバラエティに富んだモデルを展開した。

【画像】新生“アクイスデイト”コレクション全モデルを一挙に見る

オリスのシグネチャーモデルのひとつ“アクイス”は、スタイリッシュで高性能、潜水中でも信頼できる品質のロングセラーモデル。今回発表された“アクイスデイトキャリバー400 43.50㎜”には、これまで同様のクイックストラップチェンジシステムに加えクイックアジャストシステムも装備された。

刷新が図られたケースシルエットは、ラグとリューズプロテクションの形状を変更。ベルトの3連リンクも見直され、センターリンクを広めにして、全体にテーパーをかけられている。この2点により、見た目も着け心地も大きく向上している。

さらに、逆回転防止ベゼルとセラミックベゼルにも微調整が加えられたうえ、リューズの両側にテーパーを施すことで、外部の衝撃に対す保護機能も向上。文字盤には、盾形のアワーマーカー、特製アルファスタイルセンター針、アクイス専用のタイポグラフィーが用いられ、独自のデザインと視認性を両立。また、文字盤をリサイクルPETから作成したバリエーション“アクイスデイト アップサイクル”も設定されている。

ムーヴメントは、5日間のパワーリザーブを備える自社開発の自動巻きキャリバー“400”を搭載。ベルトは、メタルベルト・ラバーベルト・アップサイクルの3種類から選択可能で、メタルベルト選択時の価格は62万7000円、ラバーベルトは61万6000円、アップサイクルが63万8000円となっている。

なお、あわせて発表された“アクイスデイト”は43.50mm、41.50mm、36.50mmの3サイズを展開。搭載するキャリバーは、オリスのシグネ
チャーであるレッドローターが特徴の“733”となり、“アクイスデイトキャリバー400 43.50㎜”よりお手頃な価格に設定されている。シリーズは、いずれも2024年4月に発売される予定だ。

 

【問い合わせ先】
オリスジャパン
TEL.03-6260-6876

 

文◎Watch LIFE NEWS編集部

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