PR:Roberto cavalli BY FRANCK MULLER
“ロベルト カヴァリ バイ フランク ミューラー”は、イタリアのファッションハウス“ロベルト・カヴァリ”と、スイスの高級時計メゾン “フランク ミュラー”の共同ブランディングによって誕生した時計ブランドだ。
トノーケースの名手として知られるスイスの高級時計メゾン、フランク ミュラーの製造を行う“フランク ミュラー ウォッチランド”が製作の監修をしており、スイスメイドの厳格な基準の下で時計を製造することで、針、文字盤、ベゼルの美しいエッジまで、実に丁寧な仕事が施されている。
そんな“ロベルト カヴァリ バイ フランク ミューラー”が今夏の新作としてリリースしたのが、ラフジュアリースポーツウオッチのテイストを取り入れた日本限定モデル“RV1G259”だ。

■Ref. RV1G259P0041。SS(45mm径)。10気圧防水。クオーツ(Cal.Ronda3540.D)。19万9100円
roberto cavalli BY FRANCK MULLER(ロベルト カヴァリ バイ フランク ミュラー)
RV1G259シリーズ
印象的な八角形のベゼル、ベルト一体型のケースなど、“ラグジュアリースポーツウオッチ”のテイストを取り入れた日本限定モデル。
近年人気が再燃しているオールブラックモデルのほか、全5モデルを展開。スイスメイドならではの高品質な作りにこだわりつつ、手の届く価格で、“ラグジュアリースポーツウオッチ”の雰囲気を楽しめる。
【画像】全5機種展開、“ラグスポ”テイストの新作クロノグラフ“RV1G259”シリーズを見比べる
デザインにアクセントを加えているのが8本のネジを備えた重厚な八角形ベゼルだろう。ベゼルとケースを別体で成形して仕上げており、表面にヘアライン仕上げ、面取り部分とサイドにポリッシュ仕上げを施すことで造形を際立たせて高級感を高めている。
ベゼルの質感と統一感をもたせるように、表面にヘアライン、サイドに鏡面仕上げを交互に施したケースの質感も魅力的だ。
ベルトとケースに一体感をもたせたシームレスデザイン、立体的かつエッジの効いたベゼルのコンビネーションが、価格以上の高級感を醸し出している。
文字盤には縦三つ目のインダイヤルと3時位置にデイト表示を配置。インダイアルは12時位置に10時間積算計、6時位置にスモールセコンド、9時位置に30分積算計のレイアウトとなっており、それぞれ異なるデザインを採用することで、視認性とデザイン性が高められている。
文字盤はヘアライン仕上げが施されており、繊細な縦方向の筋目装飾が、ケース、ベゼルとの一体感を高め、現代的でスポーティな雰囲気を感じさせる。
時分針やアプライドインデックスには夜光が塗布されており、暗所での見やすさも考慮されている。立体的な造形が高級感をプラスしている。
また、基本デザインは踏襲しつつ、5機種のバリエーションが、それぞれ異なるカラーリングとデザインに仕上げられているのもこだわりのポイントだ。

■Ref. RV1G259P0011。SS(45mm径)。10気圧防水。クオーツ(Cal.Ronda3540.D)。18万4910円
写真のシルバー文字盤のモデルでは、文字盤とインダイアルのカラーリングを反転させた“パンダダイアル”仕様のデザインが採用された。
インダイアルとベゼルに設置されたネジをブラックに仕上げることで、デザインに絶妙なアクセントをプラス。コントラストを効かせた文字盤は、視認性も抜群だ。
【画像】オールブラックからゴールドまで全5機種、新作クロノグラフ“RV1G259”シリーズを別アングルで見る
【問い合わせ先】
ミスズ
TEL.03-3247-5585
【公式サイト】
http://www.watch-world.jp
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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