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歴代モデル一気見せ!【OMEGA(オメガ)“スピードマスター”】究極の定番モデルの進化の歴史&魅力を深掘り

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●オメガ“スピードマスター” 歴代モデル(第6世代まで)

1stモデル/Ref.CK 2915

1957年に登場。アロー形の時針、ソリッドスチールのベゼルという後世代モデルにはない特徴的なディテールをもつ。現存数は極めて少ない

2ndモデル/Ref.CK 2998(ST 105.002)。時分針がアルファ形に、スチールベゼルがブラックカラーのアルミプレート仕様に変更

3rdモデル/Ref.ST 105.003(ST 145.003)。リューズとプッシュボタンが拡大。この世代のモデルがNASAによる装備品選抜テストに提出され、見事合格した

4thモデル/Ref.ST 105.012(ST 145.012)。アポロ11号の月面着陸に携行されたモデル。左右非対称ケースを備え、この世代から文字盤に“PROFESSION AL” の表示が入る

5thモデル/Ref.145.022(3590.50)

ムーヴメントがCal.861に刷新され、1967年〜96年までと30年近くも製造されたロングセラー

生産性とメンテナンス性を高めるため、クロノグラフの制御がコラムホイール式からカム式に改められたほか、毎時2万1600振動に向上し精度を高めたCal.861

6thモデル/Ref.3750.50。ムーヴメントの仕上げがロジウムメッキに変更され、従来と見た目が異なるCal.861の改良版1861を搭載。デザインはほぼ変わらないものの、夜光は当初のトリチウムから97年頃にスーパールミノバに変更

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