スイスの時計ブランド”Nivada Grenchen(ニバダ・グレンヒェン)”が、新作”Antarctic Glacier(アンタークティック・グレイシャー)”を発売した。

■Ref.32063A04。SS(38mm径)。10気圧防水。自動巻き(Cal.P024)。23万1000円
Nivada Grenchen(ニバダ・グレンヒェン)
Antarctic Glacier(アンタークティック・グレイシャー)
本モデルは、同ブランドが築いてきた極地探検用時計の系譜を踏まえ、1960年代の”Antarctic Diver”を起点とした設計思想を現代仕様に落とし込んだシリーズである。
”Antarctic Glacier”は、縦方向のブラッシュ仕上げを施したシルバーの文字盤と、外周に配されたアンスラサイトカラーのリングによる2トーン構成を採用。いわゆるタキシード文字盤と呼ばれる配色で、時分表示の判読性を確保しつつ、立体的な文字盤構成としている。
裏ブタには、同ブランドが極地探検で使用した歴史を象徴するペンギンモチーフのメダリオンを刻印した。

サイズは35mmと38mmの2種類を展開。
35mmモデルは、ケース厚は10.1mm。スイス製の手巻きムーヴメント”Soprod P054”を搭載。5気圧防水、42時間のパワーリザーブを備える。
一方の38mmモデルは、ケース厚は11.95mm。自動巻きムーヴメントの”Soprod P024”を搭載し、38時間のパワーリザーブのほか、防水性能は10気圧を確保する。
ケースと基本のブレスレット素材には316Lステンレススチールを使用し、ダブルドーム型サファイアガラスを組み合わせる。
なお、販売価格は、いずれのサイズも23万1000円だ。また、38mmモデルのみ2026年1月末の発売予定となっているため、注意したい。
【問い合わせ先】
エイチエムエスウォッチストア 表参道
TEL.03-6438-9321
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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