MAURICE LACROIX(モーリス・ラクロア)
アイコニック
最後に紹介するのは、スイスの時計ブランド“Maurice Lacroix(モーリス・ラクロア)”のアーバンウオッチ“AIKONIC(アイコニック)”だ。本作は、2016年に発表された“アイコン”のDNAを受け継ぎつつ、最新素材と技術を取り入れたコレクションで登場した。
特徴は、新素材のカーボン文字盤で、多数のファイバーを一方向に配置し、グレーとブラックの線状模様を生み出している。個体ごとに異なる表情も魅力だ。また、ベゼルを彩る6本のダブルアームは、2016年にデビューした“アイコン”に初めて採用されたデザイン要素を引き継いでいる。
ラインナップは、オールブラックの“AC6008-TTB00-330-2”を含む全5モデルを展開。
モデル別にケース素材が異なり、まずは、サテン仕上げとポリッシュ仕上げを施したステンレススチール製、一方は、同じ仕上げを施したブラックDLCコーティングチタン製となる。
各ケースサイズは43mm径、ベゼルはセラミックを採用。ダブル無反射防止コーティングのサファイアクリスタル風防を備え、10気圧防水を確保。内部には、自動巻きムーヴメント“Cal.ML1000”を搭載し、毎時28,800回、約60時間のパワーリザーブを備える。
なお、販売価格はオールブラックのチタンとセラミック製モデルが55万3000円。そのほかのステンレススティール製が50万2700円となる。
【問い合わせ先】
モーリス・ラクロア/ DKSHマーケットエクスパンションサービスジャパン
cg.csc1@dksh.com
文◎トレンドライター sawa
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