Maker’s Watch Knot WOOD DIAL コレクション

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天然の桜の木を文字盤に採用した、オープンハートとスモールセコンド仕様で全4種が国産腕時計“ノット”から

日本のカスタムオーダーウオッチブランド“Maker’s Watch Knot(メーカーズ ウォッチ ノット)”から、天然の桜材を文字盤に採用した“WOOD DIAL コレクション”が登場。2024年に発売したシーズンモデル“蘖(ひこばえ)”をベースに、機械式シリーズのレギュラーモデルとして展開する。


Maker’s Watch Knot WOOD DIAL コレクション

■Ref.CAP-38SVWD-SAKURA。SS(38mm径)。5気圧防水。自動巻き(Cal.YN84)。4万4000円

Maker’s Watch Knot
WOOD DIAL コレクション

本作の特徴は、木工メーカー谷口が開発した“縫える木”を文字盤に採用した点だ。天然木を約0.12〜0.15mmまで薄くスライスし、不織布と貼り合わせることで柔軟性と強度を両立。約12年にわたる開発を経て実用化されたこの素材により、文字盤としての採用が可能となった。

素材には桜を使用し、年輪による木目と淡い色調が特徴。また、それぞれ異なる木目を持つため、個体ごとに表情が異なる点もポイントだ。

ラインナップは、オープンハート仕様と、スモールセコンド仕様の2モデルで、各シルバーカラーとローズゴールドカラーが展開される。

オープンハート仕様は38mm径、厚さ11.3mmサイズ。日本製自動巻ムーヴメントcal.YN84(EPSON)を搭載し、約40時間のパワーリザーブを備える。一方のスモールセコンド仕様は36mm径、厚さ13mmで登場。内部には、日本製自動巻ムーヴメントcal.8N40(MIYOTA)を搭載し、パワーリザーブは約42時間となる。

【画像】天然の桜の木を文字盤に採用した全4種を見比べる


Maker’s Watch Knot WOOD DIAL コレクション

ケースはいずれもポリッシュ仕上げの316Lステンレススチール製。風防はオープンハートがサファイアガラス、スモールセコンドはデュアルカーブサファイアガラスを採用。いずれも5気圧防水を確保する。

文字盤の仕上げにも差異があり、オープンハートではブラックのミニッツトラックを配し視認性を確保するとともに、オープンハート周囲やインデックスに金属パーツを組み合わせる。一方のスモールセコンドではグレーの印字を用い、ウッドダイヤルとの調和を図った。

なお、販売価格はオープンハート仕様のシルバーが4万4000円、ローズゴールドが4万6200円。スモールセコンド仕様のゴールドが4万1800円、ローズゴールドが4万4000円となる。

【画像】天然の桜の木を文字盤に採用した全4種を見比べる

 

【問い合わせ先】
Maker's Watch Knot(メーカーズ ウォッチ ノット)
TEL.0800-555-7010

 

文◎Watch LIFE NEWS編集部

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