ロシア、サンクト・ペテルブルクの独立時計師”アントン・スハノフ(Anton Suhanov)”は、ブランド創設10周年を記念し、100%自社製ムーヴメントを搭載した新作ウオッチ“FLAMINGO(フラミンゴ)”を発表した。
アントン・スハノフ(Anton Suhanov)
FLAMINGO(フラミンゴ)
本モデルは、大型置時計で評価を得た特許技術”フレーミング・バランス”を腕時計として初採用したモデルである。”フレーミング・バランス”とは、テンプに蓄光インサートを組み込み文字盤側に配置することで、暗所では振動により光のリングが浮かび上がる構造のことだ。
文字盤には、2時位置にスモールセコンドを、10時位置に24時間計を配置。そのほか、1930年代の意匠を再解釈し、先端にルビーのキャップストーンをあしらった独自形状の天文台スタイル針も採用している。
ケースは316Lステンレススチール製の42mm径、厚さ11.5mmサイズ。風防には反射防止コーティングを施した球面サファイアクリスタルを採用し、30m防水を確保する。
ムーヴメントは約4年の開発で完成した初の自社製手巻き”Cal.Su26.1L”を搭載。ダブルバレル構造により約84時間のパワーリザーブを確保する。
さらに、非線形パワーリザーブ表示を備え、残り駆動時間が12時間を下回ると針が通常の2倍の進み方になる特殊なインジケーターを搭載。残量低下を直感的に伝える仕組みだ。
また、シースルー仕様になった裏ブタのブリッジには、同氏の故郷であるサンクトペテルブルクを流れるネヴァ川モチーフを採用。ムーヴメントの動きを、川の分岐したデザインとともに楽しめる。
なお、価格要問い合わせ、世界限定38本となる。
【問い合わせ先】
アンドロス ブランド事業部
TEL.03-6450-7068
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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