ウエニ貿易が展開するキャラクターコラボ専門ブランド“GARRACK (ギャラック)”より、「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」とコラボレーションしたメイドインジャパンの機械式時計がリリースされた。

■Ref. GBX-H5600KI-5JR。SS(42mm径)。5気圧防水。自動巻き(MIYOTA社製)。7万9200円
GARRACK (ギャラック)
GBX-H5600KI-5JR
日本製機械式ムーヴメントを搭載した「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」コラボモデル。作品タイトルに登場する“Shell(貝)”が示す“義体”の概念に着想を得て、貝殻の神秘的な輝きが特徴の伝統工芸“螺鈿”を採用。
AI搭載型思考戦車“フチコマ”を、貝殻の真珠層を用いた伝統工芸“螺鈿(らでん)細工”を駆使して文字盤に表現している。
【画像6枚】螺鈿の“フチコマ”文字盤を拡大、「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」コラボモデルを別アングルで見る
螺鈿(らでん)とは、アワビなどの貝殻の虹色の光沢を持つ部分を極限まで薄く削り、漆地に装飾する伝統技法だ。富山県高岡市では古くより、漆の黒が薄い貝を通して透けると青く見えることから“青貝塗”と呼ばれ、高岡漆器を代表する技法として受け継がれてきた。

本品は、この螺鈿細工を用い、職人の手作業によって一枚一枚丁寧に文字盤を仕上げており、光の角度で表情が変わる螺鈿の美しさを楽しめる。同じ表情のものは二つとないため、世界に1本だけの特別感を味わえるのが魅力だ。
文字盤はフチコマを正面から見た姿を螺鈿細工で再現している。右アーム部分にオープンハートを合わせることで、マニュピレーターが稼働している様を表現。インデックスはフチコマの車輪、針はフチコマのアームの部分をモチーフとしている。
ケースはステンレススチール製でサイズは直径42mm。裏ブタはシースルーバック仕様になっており、「攻殻機動隊 THEGHOST IN THE SHELL」のロゴがデザインされている。ロゴの奥に見える、MIYOTA社製の自動巻きムーヴメントのメカニカルな造形も魅力的だ。
本モデルは、2026年7月17日(金)より予約開始、2026年7月31日(金)より発売となる。
【画像6枚】裏ブタのロゴデザインを拡大、「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」コラボモデルを別アングルで見る
「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」とは

1989年に「ヤングマガジン増刊 海賊版」(講談社)にて士郎正宗が原作コミックを発表して以来、押井守監督による映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年)をはじめ、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群を展開し、サイバーパンク作品の金字塔として世界中のファンを魅了している「攻殻機動隊」シリーズ。2027年よりTVアニメの新シーズンがスタートし、多くのファンから注目を集めている。
©2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
【問い合わせ先】
ウエニ貿易
TEL.03-5815-3277
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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