バレンタインのお返しはもちろん、日頃の感謝を込めたギフトや、友人へのさりげないプレゼントとしても選びやすいのが”セイコー ルキア”の魅力だろう。上品さと実用性を兼ね備え、安心して選べる一本だ。
今回は、筆者の印象に強く残った、ここ最近で発売された”セイコー ルキア”の注目モデル3選を紹介する。ぜひ、最適な一本を見つけてほしい。
セイコー ルキア
Happy Collection
“セイコー ルキア Happy Collection”より、英国発祥の老舗テキスタイルブランド“リバティ・ファブリックス”のプリントを付け替え用ベルトに採用した数量限定モデル2種と、チタン製ソーラー電波のレギュラーモデル2種が登場した。
限定モデルは、チタン素材のソーラー電波モデルをベースに、簡単に付け替え可能なリバティ・ファブリックス製プリントベルトを付属。シルバーケースの“SSQW103”とゴールドケースの“SSQW104”をラインナップし、各500本限定、価格は12万7600円だ。
一方、同時発売のレギュラーモデルは、丸みを帯びたアラビア数字のオリジナルフォントを継承したチタン製ソーラー電波モデルとして登場。“SSQW100”と“SSQW101”の2種が揃い、価格は9万4600円からとなる。
全4種とも、ケースサイズは37 × 27.7mm、厚さ7.7mmサイズ。スーパークリアコーティングを施したサファイアガラス風防を備え、10気圧防水を確保。駆動は、ソーラー電波修正ムーヴメント”Cal.1B32”を搭載し、フル充電で約6カ月間、パワーセーブ時で約1.5年間駆動可能だ。
【問い合わせ先】
セイコーウオッチ お客様相談室
0120-061-012
セイコー ルキア / コレクション
2026 SAKURA Blooming
次に紹介するのは、2017年にスタートした“SAKURA Blooming”シリーズの第10弾となる新作、“2026 SAKURA Blooming”全4モデルだ。
“セイコー ルキア”からは、“SSWA018”と“SSVW244”の2モデルが登場し、水面に映る逆さ桜をテーマに、八重桜が揺らめく日本の春の情景を表現。
”SSWA018”は、29.2×21mmサイズのステンレススチール製トノー型ケースを採用。ムーヴメントはクォーツ”Cal.4N30”を搭載、10気圧に対応する。一方の”SSVW244”は、27.5mmサイズの丸型ケースをベースとし、外周部に八重桜モチーフを施した。ムーヴメントはソーラー電波式の”Cal.1B32”、フル充電で約6カ月間、パワーセーブ時には約1.5年駆動する。
両モデルとも白蝶貝文字盤を採用し、淡いピンクのグラデーションとラボグロウン・ダイヤモンドで水面の反射光を再現した。
一方、“セイコーコレクション”からはシリーズ初のペアモデル“SCVE064”“SSDE024”が登場。
メンズモデルの”SCVE064”は、サーモンピンクカラーを基調としたシンプルな一本。ケースは42mm径で、裏ブタはシースルー仕様に。一方のレディースモデル”SSDE024”は、同系色のサーモンピンクカラーに、八重桜や水面に映る桜を文字盤に表現する。ケースは34.2mmサイズ、裏ブタは桜デザインを施す。
両モデルとも、ケースはステンレススチール素材、風防はハードレックスを採用。9時位置にはオープンハートを備える。ムーヴメントには自動巻き”Cal.4R38”を搭載。日差+45秒~-35秒で、最大約41時間のパワーリザーブ機能と10気圧防水を確保した。
なお、販売価格は4万700円、各限定800本だ。
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