国産時計ブランド“ORIENT STAR(オリエントスター)”が、定番モデル”コンテンポラリーデイト”の文字盤デザインを刷新した新作を発売する。2026年3月5日(木)から。
ORIENT STAR(オリエントスター)
コンテンポラリーデイト
”コンテンポラリーデイト”は、中3針と日付表示、そして象徴的なパワーリザーブ表示を備えたシリーズとして支持を集めてきた。最新作では、シリーズの持ち味を残しながら、文字盤の意匠や配色を見直し、より現代的にアップデートしている。
最大の変更点は、パワーリザーブ表示部のデザインだ。
従来の立体的な目盛りパーツと数字を組み合わせた構成から、印刷のみによるシンプルな表示へと変更され、文字盤全体へと自然につながる一体感を実現した。また、インデックスは丸みのある形状から、エッジを効かせたシャープなデザインへ刷新され、よりモダンで引き締まった印象を与えている。
さらに、文字盤の仕上げにも新たな工夫が施されている。表面には型打ちによる砂地模様を刻み、その上からクリア塗装を重ねることで、マットな質感と艶感が共存する独特の表情を生み出した。
ムーヴメントは、自社製自動巻き(手巻き付き)”Cal,F6N43”を搭載。50時間以上のパワーリザーブを備え、日差+25秒〜-15秒の安定した精度を実現する。
ケースはステンレススチール製の38.5mm径、厚さ12.3mmサイズ。風防には無反射コーティングを施したサファイアクリスタルを採用。10気圧防水を確保する。
展開されるのは、レギュラーモデル2種と、オリエントスター75周年を記念したアニバーサリーモデル1種をラインナップ。
レギュラーモデルは、パープル”RK-AU0112V”と、ベージュ”RK-AU0113Y”のニュアンスカラーで展開。一方の、75周年記念モデル”RK-AU0114E”は、極光(オーロラ)をイメージしたグリーングラデーションの文字盤を採用し、裏ブタに”Orient Star 75th Anniversary”の文字とシリアルナンバーが刻まれる。
なお、販売価格はレギュラーモデルの”RK-AU0112V”が7万7000円、”RK-AU0113Y”が7万4800円。そして、75周年記念モデル”RK-AU0114E”が8万2500円で、世界限定1200本(国内300本)となる。
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文◎Watch LIFE NEWS編集部
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