1984年創業の米国ブランド“FOSSIL(フォッシル)”より、Y2Kカルチャーを象徴する”BIG TIC(ビッグティック)”が復刻。アナログ針とデジタル秒表示を融合した”アナデジ”デザインを継承し、1990年代のウオッチを現代仕様へ再構築したコレクションとして展開する。
FOSSIL(フォッシル)
MACHINE BIG TIC
1990年代後半に登場した”BIG TIC”は、アナログの時針・分針に加え、7種類の動きを設定できるデジタル秒表示を組み合わせた独自構造が特徴のアイコニック的なウオッチ。クラシックな文字盤デザインとアニメーション表示を融合したビジュアルで、コレクターから支持を集めてきた。
本作”MACHINE BIG TIC”は、90年代後半のアナデジテクノロジーを、インダストリアルな“マシーン”シリーズのケースデザインで再構築した一本。
ラインナップはステンレスブレスレット仕様の4型と、ブラウンレザーベルト仕様の1型、全5型でリリースされる。
各モデルともケースはステンレススチール製、41mmサイズ。ミネラルガラスを備え、5気圧防水を確保する。内部には、アナデジビックティックムーヴメントを搭載、リチウムコイン電池の”CR2016”を内蔵する。
なお販売価格は、ステンレスブレスレット仕様が各3万800円、レザーベルト仕様が2万7500円だ。
FOSSIL(フォッシル)
Y2K BIG TIC LIMITED EDITION
”Y2K BIG TIC LIMITED EDITION”も、同じく”Big Tic”を復刻させたモデルとして登場。鮮やかなグラフィック文字盤に炎アニメーションが揺れ動くデザインが特徴のモデルだ。
ラインナップは、全5型。腕時計モデルが2型、ポケットウオッチモデルが1型、そしてスクロール・セコンドモデル2型で登場する。
各モデルとも、ステンレススチール製の40mmサイズ。ミネラルガラスを備え、5気圧防水を確保。内部はアナデジ ビッグティックムーヴメントを搭載、リチウムコイン電池の”CR2016”を内蔵する。
なお販売価格は、腕時計モデルが各3万3000円、ポケットウオッチが2万7500円、スクロール・セコンドモデルが各3万3000円だ。
また、2026年4月6日(月)にはスポーティモデルの”WORLD FLAGS BIG TIC”が発売予定。アナログ×デジタル構成に大胆なカラーリングを組み合わせる。全9種、各2万9150円。
さらに2026年秋には”TOWNSMAN BIG TIC”を発売予定。スケルトン調の文字盤に、トゥールビヨン着想のデジタルモジュールを組み合わせたモデルとなる。
なお、販売はフォッシル公式オンラインストア、直営店舗、ZOZOTOWN、Rakuten Fashion、TiCTACほかで展開する。
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【問い合わせ先】
フォッシルジャパン
TEL.03-4520-2361
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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