堅牢かつ信頼性の高い機械式時計を展開するスイスの時計ブランド“BALL WATCH(ボール ウォッチ)”は、自社製GMTキャリバーを搭載したハイスペックモデル“アウトライアー”の新作をリリースした。
操作性に優れるGMT機能をそのままに、新作ではターコイズブルー文字盤を採用。既存コレクションにはなかったトレンド感のあるデザインが魅力的だ。

■Ref. DG9000B-S2CJ-TQ。SS(40mm径)。200m防水。自動巻き(自社製RRM7337-C)。世界限定1000本。59万4000円
BALL WATCH(ボール ウォッチ)
アウトライアー
高機能な904Lステンレススチールケースに、操作性に優れるGMT機能付きの自社ムーブメント、Cal.RRM7337-Cを搭載したハイスペックモデル、アウトライアーの新作。
既存コレクションではブラックとホワイトの2色の文字盤バリエーションが展開されていたが、新作では時計界でトレンドカラーとなっている“ターコイズブルー”を採用。鮮やかなカラーリングを取り入れたことで、ボール ウォッチらしい堅牢でタフなデザインに軽快なアレンジがプラスされている。
もちろん、針とインデックスには、独自の自発光システム“マイクロ・ガスライト”を採用しており、夜間や暗闇でも高度な視認性が確保されている。
【画像4枚】ターコイズカラー文字盤を拡大、ボールウォッチ新作“アウトライアー”を別アングルで見る
ケースには高い耐食性と美観を兼ね備えた904Lステンレススチールを採用し、サイズは直径40mm、厚さ13.8mm。反射防止加工を施したサファイアクリスタル風防、ネジ込み式リューズおよびケースバックにより、ダイバーズウオッチに匹敵する200m防水が確保されている。

ムーヴメントは、自社製の自動巻きキャリバー、RRM7337-Cを搭載。リューズを1段引いたポジションで短針を単独可動(1時間毎)できる構造となっており、早送りも早戻しも調整が可能。日送り車も連動して動くため、カレンダーをローカルタイムの日付に素早く設定が可能だ。
このムーブメントは“スイスC.O.S.C.認定クロノメーター”を取得し、さらに同社が独自に定めたBALLオフィシャル スタンダードという同検定以上の基準値“日差−2秒〜+4秒内”の精度に調整が加えられている。
その他にも、特殊合金ミューメタル製インナーケースを内蔵し8万A/m(1000 ガウス)までの磁気耐性や5000Gsまでの耐衝撃性を確保。一般的な機械式時計のスペックを優に超える優れた性能を実現している。
【画像4枚】暗闇で発光する“マイクロ・ガスライト”を拡大、新作“アウトライアー”を別アングルで見る
【問い合わせ先】
ボール ウォッチ・ジャパン
TEL.03-3221-7807
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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