カシオ計算機は、“Elegance, Technology”をブランドコンセプトに、上質な仕上げと多機能を追求する“OCEANUS(オシアナス)”より二つの新作をリリースした。予約販売が開始されている。

■Ref.OCW-T2600RL-3AJR。TI(42.8mm径)。10気圧防水。タフソーラー。11万5500円
OCEANUS(オシアナス)
OCW-T2600RL(国内限定500本)
タイムレスな魅力を放つクラシックスタイルをテーマにデザインした“Retro Tone Collection”。成形した文字盤の上にシルバー蒸着、カラー塗装、グラデーションパターン印刷の3層で着色を施した文字盤が特徴となっており、ハーフマット調のグラデーション仕上げが目を引きつける。
多層的な仕上げによって中心から外周に向けて色と光が絶妙に溶け合う味わい深い表情を生み出しており、ソーラーチャージに必要な受光量を確保しながら、透過率を緻密にコントロールすることで、発色の良い文字盤表現を実現した。
写真のクラシック ライン“OCW-T2600RL”(国内限定500本)のほか、プレミアムラインである“マンタ”からも3針アナログの“OCW-S400RL”(国内限定300本)がラインナップされている。
【画像7枚】“クラシック“と“マンタ”型違い2種、オシアナス新作“Retro Tone Collection”を見比べる
“マンタ”のOCW-S400RLでは、ベゼルリングにサファイアガラスを採用。天面にレーザー加工を施すことでハーフマット調に仕上げ、素材表面に霜が降りたような独特の光沢感を備えながら、柔らかい光を取り込んでベゼルの色彩を表現豊かに演出している。

機能面では、両モデルともにタフソーラーによる安定駆動や世界6局の標準電波受信による自動時刻修正などの先進機能をスリムなケースに凝縮している。
さらに、“マンタ”のOCW-S400RLにはスマートフォンリンク機能も搭載。高硬度のサファイアガラスや実用的な防水性能も備え、伝統のクラフトマンシップと先進の実用機能が調和するモデルとなっている。
いずれも、ケースの素材には圧倒的な軽さ(ステンレスより約40%も軽い)、優れた耐食性とサビにくさ、そして高い金属アレルギー耐性を備えたチタンを採用。10気圧防水を備えることで、デイリーユースでの優れた実用性を確保している。
また、共通の仕様としてレザーベルトには、1937年創業の皮革製造専門メーカーである栃木レザー株式会社によるフルベジタブルタンニン鞣しの革を採用。
樹皮など天然素材から抽出したタンニンを用い、20にも及ぶ製造工程を経て職人の“ひと手間”によって丁寧に仕上げられている。
繊維が引き締まり、しなやかさと高い耐久性を兼ね備え、使うほどに柔らかく手に馴染み美しい経年変化(エイジング)を楽しめるのが魅力だ。
【画像7枚】プレミアムライン“マンタ”限定モデルを拡大、オシアナス新作“Retro Tone Collection”を別アングルで見る
【問い合わせ先】
カシオ計算機 お客様相談室
TEL.0120-088925
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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