ピックアップアイテム ライフスタイル 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考

菊地吉正の時計考_024|“観て愉しむ” 手巻き式腕時計の一番の魅力はやっぱり裏ブタ側からのこの美しさにあり!

2025/11/30

9月にお届けした記事「【たかが手巻き、されど手巻き】手巻き式腕時計の魅力とメリットを考える」(関連記事参照)で、手巻き式腕時計、いわゆる自らが手でゼンマイを巻き上げなければならない手巻き式ムーヴメント搭載腕時計について、そのメリットとして四つのポイントを挙げた。今回はその四つ目に挙げた下記についてもう少し説明を加えたい。 『4)手巻きの高級時計に限っては、自動巻き式のようにローターで機械が覆われていないためシースルーバックになった裏ブタからその細部が確認できる。そのため徹底して細部にわたって仕上げが施され ...

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ISO認定、200防水と耐久衝撃性を確保【スイス最強クラス“タフネス時計”新作4種】ビクトリノックス“イノックス”の新機軸

2025/11/29

PR:VICTORINOX スイスの老舗ブランド“ビクトリノックス”は、フラッグシップモデルであるイノックスの最新作“イノックス クォーツ”をリリースした。 イノックスは、従来のモデルから基本コンセプトを継承しつつ、24年にフルモデルチェンジを実施しており、イノックス オートマティック(自動巻き)と、32㎜ケースのイノックス スモール(クォーツ)が先行して発売されている。 新作の“イノックス クォーツ”は、イノックス オートマティックと同サイズの41㎜ケースにスイスのロンダ社製クォーツムーヴメントを搭載し ...

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OUTLINEニュース ピックアップアイテム 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考

【グレーがかった雰囲気が絶妙】小顔36mmに8mmビッグリューズ。369ハニカムは裏蓋もセミバブル風なの知ってた?|OUTLINEニュース no.229

2025/11/29

「3・6・9」アラビアインデックスが代名詞となった1950年代の傑作モデルがモチーフの369スペシャル。今回はそのラインナップのひとつであるハニカムブラックについて久しぶりにクローズアップしてみたいと思う。 最大の魅力はなんと言っても文字盤の装飾だ。1950年代初期にロレックスが一時期だけ採用した珍しい通称ハニカム模様と呼ばれる文字盤を再現。時計用ルーペでその文字盤を見てもらいたいぐらいに、質感といい立体感といい、繊細な雰囲気がよく出ていると思う。 このハニカム文字盤のもたらす効果はもうひとつある。上の写 ...

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国産ブランド、オリエントスター【さらに美しなった!】表現の高品位化を実現した感性に訴える最新月齢モデル

2025/11/28

PR:Orient Star オリエントスターから2025年秋冬シーズンの新作が発表された。ここではそのなかから厳選した二つの月齢表示付きモデルをクローズアップ。その魅力を深掘りする。 いっそう美しくなった月齢表現に注目 2026年に誕生75周年を迎えるオリエントスター。アニバーサリーイヤーを目前に控え、ファンの期待も大いに募るなか、25年秋冬シーズンの新作がお披露目された。 ここでクローズアップするのは、23年に、既存コレクションの方向性をより明確にすべく新設された“Mコレクションズ”のひとつ。おうし座 ...

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ピックアップアイテム ロレックス ロレックス通信 小スライド 話題のトピックス 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考

菊地吉正の【ロレックス通信 No.307】|正規のロレックス表参道店で提示された驚きの査定額。そして判明したエク1の意外な事実とは?

2025/11/23

2024年12月に表参道にオープンした“ロレックス ブティック 表参道”。すでにみなさんもご存じとは思うが、ロレックスが認定した中古品の販売と買い取りの両サービスを実施するロレックス直営の店舗である。 実のところ現在書店で販売中の高級腕時計の専門雑誌“パワーウオッチ 11月号(No.144)”では「ロレックス売買の裏事情」と題した特集を実施。ロレックスの2次流通の現状はもちろんのこと、ロレックスの買い取り事情の実態についても詳しく取り上げた。 なかでも買い取りサービスについては、編集部がロレックス ブティ ...

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【軍用っぽいソリッド感がたまりません】回転ベゼルを止める当時のロック機構を忠実再現した38mm径の高性能機械式時計|OUTLINEニュース no.228

2025/11/22

アウトライン・セコンドセッティングは1940年代にロンジンやオメガ、そしてジャガー・ルクルトなど名だたる時計メーカーが製造を担ったことでも知られる、軍用パイロットウオッチから着想を得て開発したモデルである。そこで今回はこのモデル最大の特徴とも言える双方向回転ベゼルを固定する独特なロック機構についてあらためて紹介したいと思う。 60秒表示の目盛りが付いたこの双方向回転ベゼルは、時速数百キロメートルで飛行する航空機では、1秒の違いで距離に大きな誤差が生じてしまうため当時秒単位まで正確に計測できるようにと装備さ ...

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ピックアップアイテム 国産時計 小スライド 編集部セレクション

10万円以下も、国産ブランドから5モデル厳選【セイコー、シチズン、カシオほか】編集部おすすめ“ご褒美”ウオッチ

2025/11/19

セイコー、シチズン、カシオなど、海外でも人気の高いグローバルブランドに加え、京都発のクオなど、ここ数年で新興ブランドも数を増やしている日本の時計界。 海外に比べれば現実的な価格帯でラインナップが充実していることに加え、取り扱い店舗が多いため、信頼性が高く、メンテナンスがしやすいのも魅力だ。 この記事では、初めて本格時計を買う人も含めたライトユーザーから、日常使いに適した高品質な国産時計を探している時計ファンまで、幅広くおすすめできる良作モデルを厳選してみた。 多種多様なブランドを発信し、世界的に定評のある ...

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【ロレックスと同じ機能で8万円台】38mm径の青赤ペプシに何とヴィンテージ調の岡山デニム付き。注目の国産機械式GMT時計の特別仕様とは?

2025/11/15

日本製の高性能自動巻きを搭載したGMT-1960。ロレックスと同じ機能ながら8万円台を実現 1960年代に登場したGMTウオッチの第2世代。それをデザインモチーフに当時のサイズ感や色味など経年変化したアンティークのような味わいに仕上げたアウトラインGMT-1960。 アルミ製のインサートの醸すベゼルのしっとりとした質感。さらに37mm径(ベゼル径は38mm)の小振りなサイズ感に60年代と同じプラスチックドーム風防、さらには通称ポインテッドクラウンガード(PCG)と呼ばれる先の尖った形状のリューズガードなど ...

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セイコー製“機械式”ムーヴメント搭載【京都発、国産時計“KNIS”新作】ブランド初の本格派“GMTウオッチ”5機種

2025/11/11

PR:KNIS 京都を拠点に、日本製にこだわった高精度の腕時計を低価格で提供するブランド“KNIS(ニス)”が、ブランド初となるGMT搭載モデル“クラシックGMT”をリリースした。 時分針と同軸でGMT針を備えたアイコニックな見た目に加え、ひとつの時計で異なる時刻を表示できる実用性の高さが魅力だ。 KNIS(ニス) クラシックGMT ブラック ブランド初のGMTモデル。高い機能性やメンテンナンス面などが考慮されたセイコー製の自動巻きムーヴメント、Cal.NH34Aを搭載し、GMT針だけを操作してローカルタ ...

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国産ブランド“セイコー”新作【限定コラボなど全5種、実機レビュー】1982年の名作“ロトコール”デザイン復刻モデル

2025/11/3

セイコーウオッチは、1982年に発売されたロータリースイッチ搭載デジタルクオーツ初代モデルのひとつを再現した、初のデザイン復刻モデル“セイコーセレクション Sシリーズ デジタルクオーツ”をリリースした。 レギュラーモデル3種に加え、近未来SF漫画『宇宙兄弟』(うちゅうきょうだい)の限定コラボモデル2種も登場。全5種がラインナップされている。 【80年代に登場した名作“ロトコール”のデザイン復刻モデル】 1982年に発売となり、ファンの間で“ロトコール”の愛称で親しまれたデジタルウオッチのデザイン復刻モデル ...

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AUTHORS

  • Yoshimasa Kikuchi
    EXECUTIVE CHAIRMAN
    Yoshimasa Kikuchi
    【これは驚いたヨットとほぼ同じとは!】先週コロナ以降で2番目の最高値を付けたサブマリーナーデイト|菊地吉正の【ロレックス通信 No.306】
  • Takuma Funahira
    EDITOR-IN-CHIEF
    Takuma Funahira
    国産ブランド“セイコー”新作【限定コラボなど全5種、実機レビュー】1982年の名作“ロトコール”デザイン復刻モデル
  • Daisuke Horiuchi
    EDITOR
    Daisuke Horiuchi
    【要チェックブランドは?】開催が迫るアンティーク時計フェアで狙い目のブランドを紹介!“マニア編”
  • Shintaro Ichimura
    EDITOR
    Shintaro Ichimura
    カシオの“サ時計”実際どうなの!?【本音で実機レビュー】1万円台、クラファン即完の話題作!100℃のサウナで使える時計
  • Nobu Kikuchi
    EDITOR
    Nobu Kikuchi
    【こんがり焼けたワッフルのような模様の文字盤が魅力!】耐久性を重視したオメガの実用派アンティーク
  • Takeshi Ema
    CONTRIBUTOR
    Takeshi Ema
    オメガ“名作ダイバーズウオッチ”新規軸【実機レビューで深掘り】300m防水、一生手放さずにガシガシ使いたい1本
  • William Hunnicutt
    CONTRIBUTOR
    William Hunnicutt
    300m防水ダイバーズウオッチなど【10万円台“本格”機械式時計2種】シンガポール発、日本未上陸ブランド“TENNET(テネット)”に注目
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