これはなんでしょう?

国内での確認はこれが初⁉︎ GMTマスターの超希少種
 
『LowBEAT』最新号でも取り上げたロレックスのGMTマスター。
 1953年にパン・アメリカン航空が国際線パイロットのための腕時計の開発をロレックスに依頼したのが、このモデルが誕生するきっかけとなったことは有名な話だ。
 その後、55年にGMTマスターは6542のレファレンスナンバーを与えられて正式に発表された。製造期間が短かったことから現存数が極めて少ない6542は、今日のアンティーク市場において別格の存在となっている。
 
 そんなRef.6542のなかでも幻の存在として知られているのが、ホワイト文字盤仕様だ。
 なんと今回、編集部ではこのホワイト文字盤仕様を日本国内で確認! “バニラコーク”とも呼ばれるホワイト文字盤仕様がメディアに取り上げられたのは、実は初めてではないのだが、重要なのは上の写真。
 
 この刻印が意味するのは、つまり……
 
GMTマスター

 詳細は、11月30日(金)発売のPOWER Watch最新号にて!
 
 

オススメ記事

  1. 【ロレックス(ROLEX)】通信 No.008|時計専門誌編集部が記事…

  2. 【ロレックス】通信 No.051|(後編)新型コロナ禍で激震が走ったス…

  3. リローンチで話題の“セイコー5スポーツ”。世界初にまつわるエピソード

  4. 【ロレックス】通信 No.040|サブマリーナデイトのグリーンタイプは…

  5. 【第1回】「ポストヴィンテージ」ってご存じですか? 今後ぜひ注目してお…

  6. 【ロレックス(ROLEX)】通信 No.002|読者が選んだ欲しいロレ…

  7. 【ロレックス】通信 No.018|サブマリーナの第3世代。購入ユーザー…

  8. 【ロレックス】通信 No.015|増税から1カ月半、11月15日の定点…

人気の記事

ロレックス

国産時計

スマートウォッチ

ドイツ時計

カジュアル時計

アンティーク時計

レディース時計