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【いま何時?そうねだいたいね】正確な時刻がわからない!?ミニマルデザインの注目コラボウオッチを検証

“デザインの向上”をテーマに、若い人たちにも興味をもってもらえる時計を手が届きやすい価格で作るというリブランディングを進めるスイス時計ブランド、ルイ・エラール。

近年はより精力的に著名クリエイターとのコラボモデルやで注目を集め続けている同ブランドが、スイスの抽象芸術家、オリヴィエ・モセとコラボレーション。“アート界の反逆者”の異名をもつ彼のセンスが遺憾なく発揮されたミニマルかつ斬新なデザインの意欲作だ。

エクセレンス リミテッド ルイ・エラール×オリヴィエ・モセ

オリヴィエ・モセ×ルイ・エラールのコラボモデルをもっと見る】

ミニマル調のオブジェアートのような腕時計だ。ブラックで統一されたシックな外装デザインに加え、ロゴやインデックスが一切存在せず、同じ大きさに統一された三つの針がすべてを司る文字盤。

その黒地にはキラキラと光るシルバーグリッター加工が施されており、星空のような輝きを放つ。文字盤上には同じ長さと幅の3本の棒状の針のみを配置。上から時針、分針、秒針を表しており、それぞれ先端の穴の大小とそれらが指し示す向きで時刻を読み取るというユニークな仕様だ。


ムーヴメントにはセリタ社製のレギュレーター式自動巻きキャリバー“SW266-1”を搭載。希少なコラボモデルながら、汎用ムーヴメントを採用することでアンダー100万円の価格に抑えられている点も魅力的だ。


オールブラックでシックな手首を演出。モノトーンファッションなどにも合わせやすく、キラキラと光る文字盤はアクセサリーとしても活躍できそうだ。クイックチェンジ式のレザー製ベルトで着脱も簡単に行えるうえ、オリヴィエ・モセのサイン入りスペアベルトも付属する。

 

【問い合わせ先】
大沢商会
TEL.03-3527-2682

 

文◎市村信太郎(編集部)/写真◎水橋崇行

 

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