【1万円台の人気モデルを厳選】G-SHOCK(ジーショック)はタフなうえにコスパも抜群だ!

 タフネスウオッチの代表格として知られるG-SHOCK(ジーショック)には、多彩なバリエーションが展開されている。
 実はそのすべてのモデルに共通するスペックとして、“耐衝撃性能”と“20気圧防水”の二つを備えていることをご存じだろうか。

 G-SHOCKは1万円台から購入できるモデルも豊富だが、もちろんこれら手頃なモデルも例外ではない。
 カジュアルウオッチ市場を見渡してみても、1万円台という価格帯で、耐衝撃性能にしろ、20気圧防水にしろ、これら性能を有した時計がなかなかないことを考えると、G-SHOCKのコストパフォーマンスの高さには改めて驚かされる。

 そこで、今回はタフなうえにコスパも抜群な、1万円台のお値打ちなG-SHOCKの人気モデルを厳選して紹介しよう。

》人気モデル 1
GA-2100-1A1JF
 八角形フォルムが特徴となったG-SHOCKの新定番。
 デザインの秀逸さも必見だが、耐衝撃性能における最新型であるカーボンコアガード構造を採用しスペックの底上げが図られつつも、1万円台半ばというリーズナブルな価格を実現した点は特筆である。
 またタフネス性能はそのままに、現行G-SHOCKで最も薄い(11.8mm厚)というのも人気を集める理由だ。

■樹脂×カーボンケース、樹脂ストラップ。ケースサイズ45.4×48.5mm。20気圧防水。クォーツ。1万4850円

 

 

》人気モデル 2
AW-591-2AJF
 アルミベゼルを樹脂ケースで覆った特徴的な耐衝撃構造を採用するアナデジモデル。
 デジタル感が強調された近未来的なフェイスデザインとなっており、ワールドタイムやストップウオッチといった基本機能は押さえつつ1万円台を実現した。また軽量で装着感も良好だ。

■樹脂×アルミケース、樹脂ストラップ。ケース径46.4mm。20気圧防水。クォーツ。1万3200円

 

 

》人気モデル 3
DW-6900B-9
 2020年で誕生25周年を迎えた6900系の元祖。デビュー当時のデザインをそのまま継承し、25年経った現在も製造が続けられるロングセラーだ。
 時計界における近年のレトロデザイン人気を受け、再注目を集めている。1万円台前半というリーズナブルな価格は、驚くべきことに発売当時とほぼ変わっていない。

■樹脂ケース&ストラップ。ケース径50mm。20気圧防水。クォーツ。1万2100円

 

【問い合わせ先】
カシオ計算機 お客様相談室 TEL:03-5334-4869
https://g-shock.jp

 

文◎堀内大輔(編集部)

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