アウトライン レクタンギュラー138IV(ゴールド)

Ref.YK20203-3
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アウトライン レクタンギュラー138IV(ゴールド) (Ref.YK20203-3)

販売価格(税込)
¥110,000
在庫状態 : 在庫有り
数量
商品詳細
  • 型番:Ref.YK20203-3
  • 素材:[ケース]真鍮(メッキ)、[裏ブタ]ステンレススチール、[ベルト]リザード(トカゲ革)、裏材はカーフ
  • サイズ:ケースサイズ24×31mm、ケース厚8.3mm
  • 防水性:非防水
  • 駆動方式:手巻き(フォンテンメロン社製 Cal.FHF138/17石/毎時2万1600振動(日差-30秒+50秒)/最大巻き上げ時約42時間パワーリザーブ/秒針停止機能なし)
  • 機能:スモールセコンド
  • 限定本数:32本[そのうち26本(ゴールド)]
  • 希望小売価格:110,000円
  • 保証期間:1年間

 

オールドムーヴメントを搭載した1980年代の
デッドストック32本をアンティーク風にリビルド!
 レクタンギュラー138IVは、1980年代に日本で実際に販売されていた製品で、デッドストックとなっていたスイスメイドの手巻き式時計を、ムーヴメントとケースはそのまま生かして、文字盤や時分針のデザインだけを作り変えた、いわゆるリビルド品です。
 オリジナルは、文字盤に数字などのインデックスや装飾は何もなく時分針だけというものでした。つまりノーインデックスタイプのドレスウオッチだったためファッション性の強いものだったのです。それを今回はブレゲ風のアップライト(立体的)のアラビア数字に置き換えて、1940年代のアメリカ製角形時計、俗に言う“角金時計”のような雰囲気に仕上げました。
 ケースは丸みを帯びたシンプルなレクタンギュラーケースで、ワイヤーラグが施されたとても古典的なスタイルのため、ホワイト文字盤が少し経年変化したようなアイボリー系のカラーを採用。アラビア数字インデックスと時分秒針にはゴールドを使用し、大人っぽい落ち着いたデザインにしました。製造本数はシルバーとゴールド合わせて32本。なお、シルバータイプはわずか6本です(すでに完売)。
 搭載するムーヴメントは、フォンテンメロン社の手巻きムーヴメント、Cal.FHF138です。フォンテンメロン社とは1793年創業と古く、1900年代初頭には年産1000万個、従業員数約1000人を抱える大手で、ムーヴメント専業メーカーとしてはかつて2番目の生産量を誇っていました。小振りな手巻きムーヴメントを得意とし、1940年代にはロレックスの手巻きモデルにも採用されていたほどで、その信頼性は高かったと言えます。
 今回は、1980年代当時の未使用のデッドストック品ではありますが、手巻きムーヴメントにおいてはそのまま使うのではなく、すべてオーバーホールを実施し、調整を行なったうえで組み上げられています。そのため30年以上経った製品ではあるものの、ムーヴメントについては1年保証が付くため安心して楽しめます。

アウトライン公式WEBサイトで詳しくチェック!
https://outlinewatches.tokyo/collection/rebuild

<※デッドストック品についてのご注意>
本製品は未使用品ですがあくまでも30年前の商品です。そのため現在の商品とは作りも性能もかなり異なります(どちらかというとアンティークウオッチに近い)。したがって、購入にあたっては以下の点についてあらかじめご承知おきください。
●製品化に当たっては外装がキレイな状態の物を選んでおりますが、外装に対しての磨きなどは施せないため、ルーペ等で確認すると小さな傷や若干の変色が見られる場合があります。デッドストック品のため予めご了承ください。
●ケースは真鍮製で、裏ブタにはステンレススチールが使われていますが、当時の構造のままのため非防水です。着用時には雨や汗などにも注意が必要となります。
●ムーヴメントについては、1度オーバーホールを行い調整をしておりますが、オールドムーヴメントのため、精度については姿勢差や環境によっても今後バラツキが出てくる可能性があります。また、現在のムーヴメントとは違い、デリケートな部分もあります。よって、ご使用の際はあまり激しい動きは避けるようにしてください。

 

【OUTLINE(アウトライン)について】
 時計ブランド“アウトライン(OUTLINE)”は、「POWER Watch」「LowBEAT」そして「TIME Gear」と数々の時計専門誌を手がけている菊地吉正が、数多くの時計に長年接してきた経験を生かし、ファッショナブルで長年愛用できる時計にこだわって作りたいと、自らが立ち上げたブランドです。
 アンティークウオッチそのものズバリではないですが、機械式腕時計の黄金期だった、1940〜60年代の雰囲気を大切にし、その時代のテイストを日常使いで楽しんでもらえるものを提供したいという思いから、「概略・あらすじ」といった意味合いの “アウトライン(OUTLINE)”というブランド名を付けました。大人の男性でも安っぽくなく安心して着けられて、しかもファッション的にもいい感じで決まる。そんな時計を小ロットでこぢんまりと展開しています。

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