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【ロレックス】100年前は「金魚鉢」で売られていた!?新作発表で話題の“オイスターケース”、常識を覆した驚愕の誕生秘話とは?|性別の垣根を超える腕時計 No.047

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●1926年誕生、ロレックスの“オイスター”ケース

鍛造によって作られるオイスターケース。金属の密度が高くなるため堅牢性が増し、研磨を繰り返しても形状を保ちやすく、さらに仕上がりも美しい

裏ブタもケース同様に鍛造によって作られている。また裏ブタは専用のオープナーを使用しなければ、容易には開閉できない作りとなっていて安全性が高い


●1920年代当時の貴重な資料

1926年に特許を取得したネジ込み式リューズの資料。内部にバネが組み込まれており、ねじ込んだときに接合部との密着度合いがさらに強化される仕組みで、言わば潜水艦のハッチのような構造だ

“ロレックス・オイスター”を宣伝する当時の全面広告。様々な形のオイスターケースとともに、1927年に泳いでドーバー海峡を横断したメルセデス・グライツ嬢の記事も掲載されている


●初期オイスターモデル

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