カスタマイズウオッチブランド“UNDONE(アンダーン)”より、新作ダイバーズ“Aquadeep Submerge Carbon”が登場した。
UNDONE(アンダーン)
Aquadeep Submerge Carbon
本作は、初代“Submerge”の完売を受けて開発された後継モデルで、ダイバーズウオッチとしての基本性能を押さえつつ、素材表現で個性を打ち出した一本だ。
文字盤にはカーボンファイバーを採用。繊維の織り模様が光の角度によって変化し、一本ごとに異なる表情を見せ個体差を楽しめる。インデックスと針には、視認性の高いイエローカラーを採用。水中や暗所でも判読しやすいレイアウトとなる。また、蓄光塗料により夜間の視認性も確保した。
ケースはDLCコーティングを施したチタン製で、軽量かつ耐傷性を高めた。サイズは43mm径、16.5mmサイズ。重さは78.5g。長時間の装着負担を抑えている。また、ねじ込み式リューズと無反射コーティング加工のサファイアガラス風防を備え、300m防水を確保する。
【画像】300m防水ダイバーズウオッチ、“UNDONE(アンダーン)”新作を見比べる
そして、ムーヴメントには自動巻きキャリバー”NH37”を搭載。21,600振動/時、常温時の平均日差 ±20~40秒を確保。パワーリザーブは約41時間となる。
ベルトは、視認性の高いイエローカラーのFKMラバー仕様に加え、ブラックカラーのBlack Corduraベルトも用意される。
なお、販売価格は8万5000円だ。
【画像】300m防水ダイバーズウオッチ、“UNDONE(アンダーン)”新作を見比べる
【問い合わせ先】
UNDONE JAPAN サポートチーム
support@undone.co.jp
文◎Watch LIFE NEWS編集部
【そのほかのニュースもチェック!】
■カシオ“G-SHOCK”新作【ブラックで統一した“メタル×カーボン”で2機種】MT-Gシリーズ“MTG-B4000”からブラックIP採用モデルが登場
■カシオ“G-SHOCK”スペシャルモデル【強烈な赤・オレンジでマグマを表現】マッドマスター新作GWG-B1000MG“ Magma Gold”予約開始
■【9mmの薄型チタンケース×クラシックなデジタル表示】軽量なチタン素材を全面的に採用したデジタルウオッチ
■カシオ“G-SHOCK”新作【ステップトラッカー(歩数計測機能)搭載の2機種】フィット感を高めた小さく薄いケース、ワントーンデザインも魅力
■耐衝撃5000G×高耐磁1000ガウスを確保【スペック最強級、GMTウオッチ】日差−2秒〜+4秒内の高精度モデル、“アウトライアー”新作

