“京都から世界を目指す!”をキーワードに、2021年に京都で誕生した腕時計ブランド“KNIS(ニス)”より、メテオライト隕石を文字盤に採用した新作“GMTダイバーズ”を発表した。クラウドファンディングサイト“Makuake”にて先行販売を開始している。
KNIS(ニス)
GMT ダイバーズ
本モデルは、“メテオライト×GMT×ダイバーズウオッチ”をテーマに開発された日本製機械式腕時計。宇宙由来素材による唯一無二の表情と、実用的なダイバーズスペックを融合した。
文字盤には、スウェーデンで発見された“ムオニナルスタ隕石”を採用。100万年以上かけて宇宙空間で冷却されることで形成される“ウィドマンシュテッテン構造”を備え、複雑な金属結晶模様を生み出す。この模様は人工的に再現不可能で、1本ごとに異なる表情を楽しめる。ニスでは、日本彩珠宝石研究所による鑑別を実施し、本物のメテオライトであることを確認しているとのこと。
ケースはステンレススチール製、40mm径、厚さ13mmサイズ。風防には、無反射コーティング付きサファイアガラスを採用。ベゼルには耐傷性に優れるセラミック素材を配置。また、ねじ込み式リューズとスクリューバック構造で、20気圧防水を確保するダイバーズ仕様となる。
【画像】日本製ダイバーズGMT、“ニス”の新作ウオッチを見る
そして、ムーヴメントはセイコーグループTMI製の機械式GMTムーヴメント“NH34A”を搭載。GMT機能に加え、自動巻き・手巻きに対応し、秒針停止機能を備える。最大巻上時のパワーリザーブは約41時間だ。
ブレスレットには、ヘアライン仕上げを施したステンレス無垢ブレスレットを採用。バックルには削り出しによる無垢ステンレスバックルを組み合わせ、堅牢性と高級感を高めた。
また、Makuake限定特典として、KNIS純正FMラバーベルトも付属。ステンレスブレスレットとは異なる装着感を楽しめる。
ラインナップは、メテオライトモデルがブラック、ブルーの2種。それに加え、ヘアライン仕上げ文字盤モデルも展開。ブラックやブルー、グリーン、パープルの4色を用意する。
なお、一般販売価格はメテオライトモデルが12万1000円(超々早割9万750円)、ヘアラインモデルが5万9400円(超々早割4万4550円)だ。
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【問い合わせ先】
LIME(ライム)
TEL.075-708-6184
KNIS(ニス)公式サイト
https://knis-kyoto.com
プロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/knis11/
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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