ロジェ・デュブイ エクスカリバー ザ カブト レガシー

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【ドラマ『SHOGUN 将軍』のコンサルタントが協働】12人の武将を表現した“エクスカリバー ザ カブト レガシー”がロジェ・デュブイから

スイスの高級時計ブランド“ロジェ・デュブイ”は、日本の戦国時代から江戸時代初期にかけての歴史をモチーフにした新作”エクスカリバー ザ カブト レガシー”を発表した。


ロジェ・デュブイ エクスカリバー ザ カブト レガシー

■Ref.DBEX1139。PG(45mm径)。3防水。自動巻き(Cal.RD821)。世界限定28本。価格要問い合わせ

ロジェ・デュブイ
エクスカリバー ザ カブト レガシー

本作は、17世紀の日本が統一と平和へ向かった時代をテーマに、江戸城や12人の武将の兜を文字盤で表現した世界限定28本のタイムピースだ。

本モデルの制作にあたって、日本史学教授でありドラマ『SHOGUN 将軍』のコンサルタントを務めたフレデリック・クレインス氏が協力。史実に基づいた武将や兜の表現を追求し、日本の歴史とロジェ・デュブイが培ってきた高度な時計製造技術が光る一本となる。


ケースは45mm径、厚さ16.87mmサイズの18Kピンクゴールドを採用し、リューズにはブルーエナメルリングを組み合わせる。サファイアクリスタル風防を備え、3気圧防水を確保した。

文字盤には、日本統一を成し遂げた徳川家康を12時位置に配置し、本多忠勝、酒井忠次、榊原康政、井伊直政をはじめとする12人の武将を、それぞれを象徴する兜のマイクロスカルプチャーで表現。18Kピンクゴールド製の兜は熟練職人が一つひとつ手作業で仕上げ、前立を含む細部まで精巧に彫刻されている。

さらに、文字盤中央には、江戸城を現代的に再解釈した立体的なオブジェを配置。藍染から着想を得たディープブルーのコーティングを施し、ポリッシュやブラッシュ、ショットブラストなど複数の仕上げを組み合わせることで、城郭の立体感を際立たせている。

また、裏ブタには各武将の家紋を配置。文字盤のインデックス位置と呼応するように、12時位置には徳川家の”葵の御紋”、1時位置には本多家の”丸に立ち葵”、3時位置は酒井家の”丸に剣片喰”などがあしらわれている点も抜かりない。

【画像】武将兜や家紋、江戸城がモチーフ、“ロジェ・デュブイ”新作ウオッチを別アングルから見比べる


ロジェ・デュブイ エクスカリバー ザ カブト レガシー

■Ref.DBEX1139。PG(45mm径)。3防水。自動巻き(Cal.RD821)。世界限定28本。価格要問い合わせ

搭載されるムーヴメントは、約60時間のパワーリザーブを備える自社製自動巻きキャリバー“RD821”。14種類の装飾仕上げを施したムーヴメントは、ジュネーブ・シール認証を取得。中央がシースルーになった裏ブラからは、ローターの精巧な仕上げも鑑賞できる。

ベルトには、ブルーのカーフレザーを組み合わせ、武士の甲冑の小札を思わせるステッチを施し、日本文化を随所に取り入れたデザインに仕上げた。

なお、販売価格は要問い合わせとなる。

【画像】武将兜や家紋、江戸城がモチーフ、“ロジェ・デュブイ”新作ウオッチを別アングルから見比べる

 

【問い合わせ先】
ロジェ・デュブイ 銀座ブティック
TEL.03-5537-5317

 

文◎Watch LIFE NEWS編集部

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