アメリカのウオッチブランド“TIMEX(タイメックス)”は、現代的なデザインを追求するコレクション“TIMEX ATELIER(タイメックス アトリエ)”から、コレクション初となるクロノグラフモデル4機種を発売した。ラインナップは、自動巻きクロノグラフ“Chronograph Automatic M1a Ti”2種と、クォーツクロノグラフ“Chronograph Quartz M1q”2種となる。
TIMEX(タイメックス)
Chronograph Automatic M1a Ti
“TIMEX ATELIER”は、”Legacy of Modernity(現代性の遺産)”をテーマに掲げるコレクション。過去のデザインを再現するのではなく、素材や構造、プロポーションを重視した設計で、ジョルジオ・ガリ氏のデザイン哲学を反映している。
今回登場する“Chronograph Automatic M1a Ti”は、42mmのチタンケースを採用した一本。
ケース側面にはスケルトン構造を取り入れ、内部構造や奥行を確認できるデザインに。文字盤はマットブラックで統一し、光沢を抑えた落ち着きのある印象に仕上げた。なお、サファイアガラスを備え、5気圧防水を確保。裏ブタはシースルー仕様で、内部の駆動を楽しめる点もポイントだ。ムーヴメントにはランデロン製のスイス製自動巻きクロノグラフを搭載する。
ラインナップは、チタンブレスレット仕様の“Ref.TW6A02700”に加え、NBRラバーベルトを組み合わせた“Ref.TW6A02800”の2種なお、販売価格はチタンブレスレット仕様が35万2000円、一方のNBRラバーベルトが33万円だ。
【画像】タイメックス アトリエ初のクロノグラフモデル全4モデルを見比べる
TIMEX(タイメックス)
Chronograph Quartz M1q
一方の“Chronograph Quartz M1q”は、40mmのステンレススチールケースを採用したモデルで登場。
同じくスケルトン構造を取り入れたケースデザインには、ブラック文字盤をセット。文字盤には繊細なギョーシェ加工を施し、光の変化による楽しみと奥行を持たせた。風防にはサファイアガラスを採用し、10気圧防水を確保。より日常使いに適した仕様となっている。
また、内部にはスイス製のクォーツクロノグラフムーヴメントを搭載する。
ラインナップは、ステンレススチールブレスレット仕様の“Ref.TW6A06900”、NBRラバーベルト仕様の“Ref.TW6A07000”。なお、販売価格はステンレススチール仕様が12万1000円。NBRラバー仕様が9万9000円となる。
【画像】タイメックス アトリエ初のクロノグラフモデル全4モデルを見比べる
【問い合わせ先】
ウエニ貿易
TEL.03-5815-3277
文◎Watch LIFE NEWS編集部
【そのほかのニュースもチェック!】
■カシオ“G-SHOCK”ジャパンメイドモデル【山形カシオで“国内生産”4種】ハイエンドモデルMR-Gから初号機“DW-5000C”復刻モデルなど厳選
■まるでポロシャツのような“プチピケ”文字盤に注目、“LACOSTE(ラコステ)”新作ウオッチ
■【カシオ“G-SHOCK”、カーボンメタリックに注目】2100シリーズ再解釈モデルや高性能パイロットウオッチなど
■カシオ“G-SHOCK”【『MOTHER3』発売20周年記念コラボモデル】“DW-5600”がひまわり畑の色に
■【大谷翔平選手に贈呈】世界に一本だけ、非売品モデル“Seiko Star Time”に注目


