イタリアの高級時計ブランド“PANERAI(パネライ)”は、セーリングチーム”ルナ・ロッサ”とのコラボレーションモデルとして、“ルミノール ルナ・ロッサ クロノ PAM01768”と”ルミノール ルナ・ロッサ GMT PAM01791”の2モデルを発売した。
PANERAI(パネライ)
ルミノール ルナ・ロッサ クロノ PAM01768
新作は、2019年から公式スポンーを務めるルナ・ロッサとのパートナーシップを反映し、ヨットレースで培われた機能性とパネライの時計製造技術を融合させたコレクション。
まずは、クロノグラフモデルで登場した”ルミノール ルナ・ロッサ クロノ PAM01768”だ。
44mm径のケースは、サンブラッシュ仕上げのステンレススチール製で、風防にはサファイアクリスタルを備え、100m防水を確保。ケース左側の8時・10時位置に配置したプッシャーや、中央の赤と白のクロノグラフ秒針がスポーティな印象を演出する。
文字盤にはスピードタキメーターを搭載。レハウトの目盛りとクロノグラフ秒針を組み合わせることで、一定距離におけるボートの平均速度を計測。ルナ・ロッサのレース活動から得たフィードバックを生かした実用的な機能となっている。また、アラビア数字とアワーマーカーには夜光塗料を施し、視認性も高めた。
ムーヴメントには自動巻きキャリバー”P.9210”を搭載。毎時2万8800振動で、約42時間のパワーリザーブを確保。ベルトには、ブラックのベルクロ仕様を採用する。
なお、販売価格は171万6000円。世界限定500本となる。
【画像】“ルナ・ロッサ”コラボ、クロノグラフとGMTモデルを見比べる
PANERAI(パネライ)
ルミノール ルナ・ロッサ GMT PAM01791
一方、”ルミノール ルナ・ロッサ GMT PAM01791”は、40mmケースを採用したGMTモデル。ルナ・ロッサコレクションでは初となるステンレススチールブレスレットを組み合わせ、スポーツウオッチとしての機能性と幅広いシーンで使えるデザインを両立した。
ケースは、ステンレススチール製サンブラッシュ仕上げのサンドイッチ構造を採用。風防にはサファイアクリスタルを備え、100m防水を確保する。
また、シルバーのサンブラッシュ仕上げを施した文字盤には、ホワイトのスーパールミノバ® X2を塗布したインデックスと針を配置。赤い秒針を備えたスモールセコンドや、同心円状の”アズラージュ”仕上げを施したサブダイヤルがアクセントとなる。GMT針はルナ・ロッサ艇の帆をモチーフとしたデザインを採用し、第2時間帯を表示する。
ムーヴメントには自動巻きキャリバー”P.900/GMT”を搭載。約72時間のパワーリザーブを備えるほか、ストップセコンド機能を搭載し、より正確な時刻合わせが可能だ。
なお、販売価格は170万5000円となる。
【画像】“ルナ・ロッサ”コラボ、クロノグラフとGMTモデルを見比べる
【問い合わせ先】
オフィチーネ パネライ
TEL.0120-18-7110
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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