小スライド 連載記事

「注目度急上昇のいま、一体いくら?」【ヴィンテージ・グランドセイコー】高騰する初代と、狙い目第2世代の実勢相場|性別の垣根を超える腕時計 No.064

画像をクリックして拡大

【初代グランドセイコー】

1960年初出。1stモデルながら、60年代当時のスイスクロノメーター規格よりも厳格とされるセイコー独自の検定精度基準が設けられ、完成度の高さは一級品。デメリットとしてはほとんどが金張りケースだったことから、コンディションのムラが大きいことが挙げられる。

●歴代&最新相場

2012年頃:25万円前後
2016年頃:48万円前後
2020年頃:35万円前後
2025年:65万円前後
2026年:80万円前後


【2代目グランドセイコー“57GS”】

1964年初出。初めてステンレススチールケースにスクリューバックを採用し、60年代を代表する傑作と名高いCal.5722を搭載。半世紀以上を経たいまでも良好なコンディション良好な個体が多く、初代の半値以下で割安感の強い相場も魅力的だ。

●歴代&最新相場

2012年頃:20万円前後
2016年頃:23万円前後
2020年頃:28万円前後
2025年:33万円前後
2026年:38万円前後

記事に戻る

著者profile◎市村 信太郎

音楽・教育業界を経て編集者に。時計、メイク、ファッションほかレディース・メンズの垣根を超えたジェンダーレスなスタイルを体現し、その魅力を伝えるべく奮闘中。Yahoo!ニュース連載「性別の垣根を超える腕時計」(毎週日曜)。インタビュー取材記事『Time Files』(不定期)。

【「性別の垣根を超える腕時計」過去記事】

■“小バラ”と“デカバラ”が味わい深い…。【往年のTUDOR(チュードル)】控えめ相場の3針モデルの魅力とは?|性別の垣根を超える腕時計 No.063

■手頃な価格&玄人好みの「ツウなラグスポ」【IWC“ヨットクラブ”】名機を積んだオールドインターの隠れた傑作|性別の垣根を超える腕時計 No.062

■まだ高騰していない唯一の歴史的クロノグラフ!?【ナビタイマー“Ref.806”】狙い目は名機・ヴィーナス178搭載の第2世代|性別の垣根を超える腕時計 No.061

-小スライド, 連載記事
-, , ,

PHP Code Snippets Powered By : XYZScripts.com