JIOS(ジオス) HIEI(比叡)

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全64通りから選べる【滋賀県発“JIOS(ジオス)”】セイコーエプソン製ムーヴメント搭載のソーラークロノグラフ

日本の時計発祥の地である滋賀県大津市の石山で2022年に誕生した時計ブランド“JIOS(ジオス)”は、第5弾モデルとなるソーラークロノグラフ“HIEI(比叡)”を発表した。応援購入サービス“Makuake”にて先行販売を開始した。


JIOS(ジオス) HIEI(比叡)

■SS(40mm径)。10気圧防水。ソーラークォーツ(Cal.VR42)。4万1800円(超早割3万1350円)

JIOS(ジオス)
HIEI(比叡)

“JIOS”は、滋賀県大津市石山を拠点とする腕時計ブランドで、ブランド名は“Japan・Ishiyama・Otsu・Shiga”の頭文字に由来。日本の時計文化発祥の地ともされる石山から、日本製腕時計を通じて地域のものづくりや技術を世界へ発信することを目指している。

新作“HIEI”は、光を動力源とするソーラークォーツムーヴメントを採用したクロノグラフモデル。モデル名は大津市と京都市にまたがる“比叡山”に由来し、太陽光で駆動するソーラー機構と、長い歴史を刻む山のイメージを重ね合わせて名付けられた。

デザインは、3つ目クロノグラフレイアウトを採用。ベゼルにはタキメーターを備え、シルバーカラーの時分針によってスポーティさと高級感を両立する。

ケースは、ヘアライン仕上げと鏡面仕上げを組み合わせたステンレススチール製の約40mm径、厚さ11mm。風防にはミネラルガラスを備え、10気圧防水を確保する。さらに、ねじ込み式の裏ブタには名入れ刻印にも対応し、2~3行のメッセージを刻印できるスペースを確保する。

文字盤はブランドカラーでもある“びわ湖ブルー”のほか、ブラック、ホワイトの3色をラインナップ。さらに、自社工房による組み立て体制を生かし、インダイヤルの針をレッド、びわ湖ブルー、ホワイト、シルバーから選択できるセミオーダーサービスも用意。3つのインダイヤルそれぞれの色を組み合わせることで、64通りのバリエーションから自分だけの1本を製作できる。また、時分針にはルミブライトを施し、夜間や暗所での視認性にも配慮した。

【画像】豊富なカラバリ、滋賀県発“JIOS”新作ウオッチを見比べる


JIOS(ジオス) HIEI(比叡)

■SS(40mm径)。10気圧防水。ソーラークォーツ(Cal.VR42)。4万1800円(超早割3万1350円)

そして、ムーヴメントにはセイコーエプソン製“VR42”ソーラークォーツを搭載。フル充電で約4カ月駆動し、60秒計・30分計クロノグラフ、24時間計、パワーリザーブ表示を備える。

ベルトには、ステンレススチール製のメタルブレスレットを組み合わせ、プッシュ式三つ折れバックルを採用。また、オプションでブラックのラバーベルトも用意。シーンに応じたスタイルチェンジも楽しめる。

なお、Makuakeでの販売期間は2026年9月29日(火)まで、一般販売価格は4万1800円(超早割3万1350円)だ。

また、滋賀県の自社工房で腕時計を組み立てる体験プログラムも開始。参加者自身がオリジナルの腕時計を組み立てられる内容となっており、日本のものづくりを体感できる新たな取り組みとして展開する。

【画像】豊富なカラバリ、滋賀県発“JIOS”新作ウオッチを見比べる

 

【問い合わせ先】
プロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/jios_solar/

 

文◎Watch LIFE NEWS編集部

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