ドイツ・ポインテック社の時計ブランド“ZEPPELIN(ツェッペリン)”は、日本限定スペシャルエディション“100周年記念シリーズ オープンハート オートマティック”に、シリーズ初となるトノー型ケースモデルが登場。すでに予約は開始され、2026年11月13日(金)から発売予定だ。
ZEPPELIN(ツェッペリン)
100周年記念シリーズ オープンハートオートマティックトノー
航空史をモチーフにしたデザインで人気を集める“100周年記念シリーズ”の新作、硬式飛行船・ツェッペリン号の構造美を腕時計で表現した一本。紡錘形(ぼうすいけい)の船体を思わせる柔らかな曲線と、それを支えるフレームをイメージした直線的なフォルムを融合したトノー型ケースを初めて採用した。
文字盤には、航空計器を思わせる緻密なミニッツマーカーとアワーマーカーを配置し、高い視認性を確保。12時位置には“100周年記念シリーズ”専用ロゴを配し、ブレゲ針を組み合わせることでクラシカルな雰囲気を演出している。また、7時位置にはオープンハートを設け、テンプの動きを鑑賞できる仕様とした。色鮮やかなルビーやテンプのカラーリングも、機械式時計ならではの魅力を引き立てている。
ケースは幅36mm、高さ37mmのステンレススチール製。柔らかな曲面を描くケースサイドと、上下に走るシャープなラインが特徴だ。大ぶりな円錐型リューズを採用し、クラシカルなデザインと操作性を両立している。また、風防にはミネラルガラスを採用し、5気圧防水を確保する。
【画像】シリーズ初のトノー型が登場、“ZEPPELIN(ツェッペリン)”の新作ウオッチを見比べる
ムーヴメントには、日本製自動巻きムーヴメント“Miyota 82S5”を搭載。安定した精度と信頼性を備え、オープンハートから機械式ならではの鼓動を楽しめる。
また、ベルトにはドイツ製カーフレザーベルトを採用。型押し加工と繊細なステッチを施す。
ラインナップは、ホワイト文字盤を採用した“8366-1”と、シックなカラーリングを採用した“8366-5”の2モデル。販売価格は“8366-1”が7万9200円、一方の“8366-5”が8万2500円。どちらも日本限定で展開される。
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【問い合わせ先】
ウエニ貿易
TEL.03-5815-3277
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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