PR:MADISON NEW YORK
カテゴリーにとらわれない独創的なモデルを展開するファッションウオッチブランド、“MADISON NEW YORK(マディソン・ニューヨーク)”。今季の新作として、日本文化を象徴する“寿司”をモチーフにした新作がリリースされた。

■Ref. MNY0317。SS(38mm径)。3気圧防水。クォーツ(日本製)。2万5300円
MADISON NEW YORK(マディソン・ニューヨーク)
SUSHI WATCH(すしウォッチ)
ハレの日(お祝い事や特別な行事の日)の定番として愛されてきた“寿司”。そのめでたい雰囲気や職人の技を感じさせる視覚的な美しさに着想を得た個性派モデル。
文字盤には1時から12時まで巻き寿司(かっぱ巻きと鉄火巻き)、サーモン、いくら、エビ、タコなどの寿司ネタを配置。華やかな漆塗りの寿司桶を想起させるケースデザインも印象的だ。
【画像7枚】リアルな“寿司インデックス”を拡大、SUSHI WATCH(すしウォッチ)を別アングルで見る
カテゴリーにとらわれないトレンドのキャッチアップと、優れたコストパフォーマンスが魅力のファッションウオッチブランド、“マディソン・ニューヨーク”。ユーザーの予想を良い意味で裏切る斬新なウオッチメイキングが同ブランドの魅力だが、今季の新作もかなり面白い。

“寿司”と“達磨(だるま)”という、日本文化を象徴する2大アイコンをモチーフに採用して、2万円前後の手頃な価格ながら、満足度の高いインパクト抜群のモデルをリリースしているのだ。
“SUSHI WATCH(すしウォッチ)”はその名の通り、寿司を着想源にしており、ケース、文字盤からベルトまで、徹底的に寿司にまつわるディテールを満載にしたデザインが特徴。
文字盤にはインデックスの代わりに寿司ネタがリアルなイラストで配置され、さらにケースには“寿司桶”のディテールを模したデザインが採用されている。

ケースのサイドに寿司桶を想起させるデザインを採用。高級感のある赤茶色の肌、丸く象られた四季の花々が描かれた伝統的な花柄が魅力的だ。
裏ブタには寿司職人が魚をさばいている印象的なシーンに加え、“ALWAYS ON SUSHI TIME(いつでもお寿司の時間)”というユーモアあふれるメッセージを刻印。
小振りな38mmで装着感も良好。ベルトには伝統紋様“青海波(せいがいは)”が施され、幸運や穏やかな日々が長く続くよう願いが込められている。

■Ref. MNY0310。SS(39 mm径)。3気圧防水。クォーツ(日本製)。3万6000円
MADISON NEW YORK(マディソン・ニューヨーク)
DARUMA WATCH(だるまウォッチ 赤)
もうひとつの“DARUMA WATCH(だるまウォッチ )”は、日本の伝統的な縁起物“達磨(だるま)”をモチーフにしたモデルだ。
最大の特徴は、針を活用した“目入れ”ギミックだ。左目は常に描かれた状態で、右目は時分針の動きによって完成する仕組み。12時と0時の1日2回、長針と短針が重なる瞬間に両目が揃い、願いを込めてだるまに目を入れるような演出を楽しめる。

ケースは316Lサージカルステンレススチール製でサイズは39mm。ケースの裏側にシリコンラバーベルトを設置する構造に仕立てることでベルトの可動域を広げており、装着感も良好。
裏ブタに“七転八起”と“FALL DOWN SEVEN TIMES, STAND UP EIGHT”のメッセージを刻印。何度でも立ち上がる不屈の精神を腕元で感じられるお守りのような意匠に仕上げられている。
文字盤いっぱいに力強いだるまの表情をデザインし、ケースはだるまのボディを想起させる樽型デザインを採用。伝統芸術と現代的なファッションウオッチを融合させたインパクトのあるデザインが魅力的だ。
だるまの王道である“レッド”と、心機一転をイメージさせるスタイリッシュな“ホワイト(MNY0311)”の2モデルがラインナップされている。
【画像7枚】デザイン違いで“紅白”の2種展開、DARUMA WATCH(だるまウォッチ)を見比べる
【問い合わせ先】
ミスズ
TEL.03-3247-5585
【マディソン・ニューヨーク公式オンラインショップ】
https://www.watch-world.jp/category/MADISON/
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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