スイスの高級時計ブランド“BREITLING(ブライトリング)”より、新作“ナビタイマー B09 クロノグラフ 41”と“ナビタイマー B02 クロノグラフ 41 コスモノート”が登場した。いずれも手巻き式クロノグラフを搭載し、1960年代のモデルに着想を得たデザインを採用する。
BREITLING(ブライトリング)
ナビタイマー B09 クロノグラフ 41/ナビタイマー B02 クロノグラフ 41 コスモノート
両モデルは、1952年に航空用計器として開発されたナビタイマーの歴史を受け継ぐ新作。回転計算尺とクロノグラフを組み合わせ、航空計算と経過時間の計測に対応する機能を備える。文字盤には、1965年にナビタイマーへ初めて採用されたツインジェットロゴをゴールドカラーで配置した。
“ナビタイマー B09 クロノグラフ 41”は、ブラックまたはブルーの文字盤にホワイトのインダイヤルを組み合わせた逆パンダ仕様。1960年代にレーシングドライバーのジム・クラークやグラハム・ヒルが着用していた時計から着想を得たモデルだ。
一方、“ナビタイマー B02 クロノグラフ 41 コスモノート”は、24時間表示を備える点が特徴。1962年5月、宇宙飛行士スコット・カーペンターが着用して地球周回飛行に臨んだモデルがルーツで、昼夜の区別がない宇宙空間でも時刻を把握できるよう、通常の12時間表示とは異なる仕様を採用。日付表示はサブダイヤル内に組み込まれている。
いずれも、ケースはステンレススチール製の41mm径、厚さは13mm。風防には両面無反射コーティングを施したドーム型サファイアクリスタルを採用し、防水性能は3気圧を確保。ベゼルは両方向回転式で、回転計算尺を備える。
そして、ムーヴメントにはマニュファクチュール製の手巻きキャリバーを搭載。“ナビタイマー B09 クロノグラフ 41”はキャリバーB09を採用し、約70時間のパワーリザーブ、1/5秒計測、30分積算計、12時間積算計を備える。振動数は毎時2万8800振動、石数は34石。
一方、“ナビタイマー B02 クロノグラフ 41 コスモノート”はキャリバーB02を搭載。約70時間のパワーリザーブ、1/4秒計測、30分積算計、12時間積算計を備える。こちらも振動数は毎時2万8800振動だ。
ベルトは、ブラウンまたはブルーのグラデーション加工を施したカーフレザーと、ステンレススチール製7連ブレスレットを用意する。
なお、販売価格は“ナビタイマー B09 クロノグラフ 41”のレザーストラップ仕様が110万5500円、ステンレススチール製ブレスレット仕様が116万6000円。“ナビタイマー B02 クロノグラフ 41 コスモノート”はレザーストラップ仕様が160万500円、ブレスレット仕様が165万円となる。
【問い合わせ先】
ブライトリング・ジャパン
TEL.0120-105-707
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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