PR:KNIS
京都を拠点に、日本製にこだわった高精度の腕時計を低価格で提供するブランド“KNIS(ニス)”が、ブランド初となるGMT搭載モデル“クラシックGMT”をリリースした。
時分針と同軸でGMT針を備えたアイコニックな見た目に加え、ひとつの時計で異なる時刻を表示できる実用性の高さが魅力だ。

■SS(38mm径)。10気圧防水。自動巻き(SEIKO製Cal.NH34A)。5万5000円
KNIS(ニス)
クラシックGMT ブラック
ブランド初のGMTモデル。高い機能性やメンテンナンス面などが考慮されたセイコー製の自動巻きムーヴメント、Cal.NH34Aを搭載し、GMT針だけを操作してローカルタイム(渡航先)の時刻を表示する。
【画像】カラー違いで5モデル、価格破壊の新作“クラシックGMT”を別アングルから見る
2021年に京都で誕生した腕時計ブランド“KNIS(ニス)”。日本のものづくり精神を継承し、自社で企画・生産・販売までを一貫して管理することで、高品質かつリーズナブルな価格帯の国産腕時計を製造している注目の国産マイクロブランドだ。

今回発表された“クラシックGMT”は同社で初のGMT機能を搭載した本格機械式時計コレクション。繊細な縦の筋目を施した文字盤には、時分秒針と同軸にGMT針を備え、インデックスの内側に配置された24時間表示で第2時間帯を指し示す。
時分針はホームタイム(日本時間)を表示した状態で、GMT針だけを動かして24時間ベゼル上の海外の時刻に合わせる仕様だ。リューズを一段引いた状態でリューズを時計回りで動かすとGMT針(反時計回りは日付けの調整)の調整が可能だ。

GMT針は時分秒針と区別がつきやすいようにペイントされており、実用的な表示機構としての魅力に加え、デザイン的なアクセントとしても効果を発揮している。
また、多面的な砲弾型アプライドインデックス、ドーフィン針など、ディテールの質感も注目だ。いずれも、光沢を備えたポリッシュ仕上げで立体的な造形が強調され、ヘアライン仕上げの文字盤との対比で美観と視認性が高められている。

写真左は“シャンパンゴールド”文字盤モデル。縦方向のヘアライン仕上げを施したシャンパンゴールド文字盤に、ブルーのGMT針がアクセントを加えている。
シャンパンゴールド、ブラックのほか、シルバー、ディープブルー、グリーンとラインナップも豊富に揃っており、好みのモデルを選択可能。シルバー文字盤はブルー、グリーン文字盤は先端を赤くマーキング、ブルー文字盤はイエローと、中央に設置されたGMT針の仕様を、モデルごとに変えているのもこだわりのポイントだ。
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【問い合わせ先】
ライム
TEL.075-708-6184
構成・文◎船平卓馬(Watch LIFE NEWS編集部)
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