光を受けて鋭く輝くメタリックな腕時計は、スタイルを選ばず着こなしを引き締める一本だ。
今回取り上げるのは筆者の印象に強く残った、素材の美しさと構造美が際立つ注目のメタリックモデルを3本厳選して紹介する。その存在感を、ぜひ腕元で体感してほしい。
TIMEX(タイメックス)
TIMEX Atelier(タイメックス アトリエ)
まずは、アメリカの老舗ウオッチブランド“TIMEX(タイメックス)”より登場した“TIMEX Atelier(タイメックス アトリエ)”だ。
本作は、1854年創業のタイメックスが培ってきた実用時計の設計思想を基盤に、素材選定や構造、仕上げに重点を置いた新コレクションで、ジョルジオ・ガリ氏がデザインを監修し、スイスで組み立てを行う。
ラインナップは、ダイバーズモデル“TIMEX Atelier Marine M1a”2型と、GMT機能を備えた“TIMEX Atelier GMT24 M1a”2型の全4モデル。各モデルとも、ステンレススチール製のメタリックケースにブラック文字盤を備え、落ち着いた印象に仕上がっている。
”Marine M1a”は、41mm径サイズで200m防水を確保。内部にはCATENA製の自動巻きムーヴメントを搭載する。一方の”GMT24 M1a”は、40mm径サイズで100m防水に対応。内部は、LANDERON製の自動巻きGMTムーヴメントを搭載する。
なお、販売価格は、17万6000円〜27万5000円だ。
【問い合わせ先】
ウエニ貿易
TEL.03-5815-3277
G-SHOCK(ジーショック)
FINE METALLIC SERIES
次に紹介するのは、カシオ計算機より登場した耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK(ジーショック)”の“FINE METALLIC SERIES”だ。
ベースには、初代モデルのDNAを受け継ぐ定番デジタル“GM-5600”のほか、カルチャーアイコンとして愛される“GM-6900”、八角形ベゼルが印象的な“GM-2100”、存在感のあるビッグケースモデル“GM-110”を採用。ステンレススチール製ベゼルにヘアライン仕上げとミラー仕上げを施し、先進的なシルバーカラーと鮮やかなレッドカラー液晶のコントラストが未来的で都会的な印象を演出している。
ラインナップは、アイコニック的な四角ケースや丸いラウンド型ケース、8角形ケース、そしてラウンド型ケースにバンパーが付いた4機種が並ぶ。
各モデルとも、ベルトはシリコン素材にウレタンシートを組み合わせ、20気圧防水と耐衝撃構造を備える。
なお、販売価格は3万7400円~4万150円だ。
【問い合わせ先】
カシオ計算機 お客様相談室
TEL.0120-088925

