英国発ウオッチブランド“DENNISON(デニソン)”が、東京・南青山のコントワーヌにて新作展示会を開催。期間は2026年6月21日(日)までとなる。
今回の展示会では、GPHG受賞モデルをはじめ、天然石文字盤モデルや新作デュアルタイムモデルを展示予定とのこと。写真では伝わりにくい天然石特有の質感やケースフォルム、装着感を実際に体験できるという。
そんな同ブランドが展開する新作モデル”ALD Dual Time”と、2025年のジュネーブ時計グランプリを受賞した“Natural Stone Tiger Eye In Gold”の特徴を見ていこう。
DENNISON(デニソン)
ALD デュアルタイム
まず、今回多数展示されるという新作の“ALD Dual Time”コレクション。2つのタイムゾーンを同時表示できるデュアルタイム機能を搭載し、海外出張や旅行はもちろん、実用性を重視するユーザーにも向けたモデルだ。
デザイン面では1960〜70年代の腕時計を思わせるクッションケースを採用。エマニュエル・ギュエらしい独創的なフォルムと、現代的な機能性を融合させている。展示予定モデルには、天然ターコイズとファルコンアイを文字盤に採用したゴールドPVDモデルや、グリーン・ブラウン・ブルー文字盤を採用したモデルが登場。
各モデルともケースはステンレススチール製。ケースサイズは37×35.6mm、厚さ6.1mm。サファイアガラス風防を備え、3気圧防水を確保。そして、ムーヴメントには、デュアルタイムクォーツ”Cal.1032”を搭載する。
なお、販売価格はカラー文字盤モデルが17万6000円、ゴールドPVDモデルが23万1000円だ。
【画像】“デニソン”の新作ウオッチなどを別アングルで見比べる
DENNISON(デニソン)
デニソン ALD タイガーアイ ゴールドPVD仕様
また、2025年の“ジュネーブウォッチメイキンググランプリ(GPHG)”で、チャレンジウォッチ部門を受賞した、天然タイガーアイ採用の文字盤が特徴の“Natural Stone Tiger Eye In Gold”も展示。同モデルは、タイガーアイ文字盤が生み出す唯一無二の存在感が高く評価された。
ケースはゴールドPVD仕様の37×33.5mmサイズ。3気圧防水を備える。また、ムーヴメントにはスイス製Rondaクォーツ”Cal.1062”を搭載。販売価格は14万3000円となる。
このほかにも、ターコイズ文字盤の“ALD Collection”、ラピスラズリ文字盤モデル、“ALD Mini”シリーズなどをラインナップ。販売価格は“ALD Collection”天然石文字盤モデルが14万3000円から、“ALD Mini”シリーズが12万6500円からとなる。
【画像】“デニソン”の新作ウオッチなどを別アングルで見比べる
【問い合わせ先】
時計宝飾正規代理店 コントワーヌ
TEL:03-3299-8008
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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