国産時計ブランド“ORIENT STAR(オリエントスター)”の誕生75周年を記念した特別展、”オリエントスター 75周年 – 時の造形展”を2026年3月6日(金)から4月6日(月)まで、東京都渋谷区にて開催する。
ORIENT STAR(オリエントスター)
オリエントスター 75周年 – 時の造形展
1950年に誕生したオリエントスターは、日本の機械式時計文化を支えてきたブランドだ。本展では、75年の歩みを象徴する代表作に加え、最新コレクションも展示し、ブランドが追求してきた“時を形にする美学”を実機とともに体感できる機会となる。
展示モデルには、数量限定の最新作”M45 F7 スモールセコンド オリエントスター75周年モデル(Ref.RK-BS0003N)”や、”M42 ダイバー 1964 1st エディション オリエントスター75周年モデル(Ref.RK-AU0503N)”をはじめ、”M34 F8 スケルトン ハンドワインディング(Ref.RK-AZ0105N)”などが並ぶ。
最新作となる”Ref.RK-BS0003N”は、クラシックでシンプルなデザインを軸に、2枚構造のブラック文字盤で構成したモデルだ。
リーフ型の時針と分針、繊細なローマ数字と分目盛りのトラックを配し、砂地模様と放射目によってマットな質感を出している。一方で、パワーリザーブ表示は放射目の無い砂地模様のみで仕上げており、コントラストを引き出した。
内部には、自社製の自動巻き”Cal.F7H44”を搭載。+15秒~-5秒の精度を誇り、約50時間のパワーリザーブを確保する。ケースは316L ステンレススチール製の、39mm径サイズ。サファイアクリスタル風防を備え、3気圧防水を確保。なお、販売価格は14万3000円、限定500本(国内200本、海外300本)となる。
【画像】”オリエントスター75周年特別展”の展示ウオッチを見比べる
また、上位機種に搭載される自社製ムーヴメント”46系F8”も見どころのひとつ。シリコン製がんぎ車を採用し、約70時間のパワーリザーブを実現。エプソンのMEMS加工技術により高精度化と軽量化を図り、動力伝達効率を向上させている。裏ブタからムーヴメントの動きや仕上げを鑑賞できるモデルも展示予定。
会場は、時計宝飾正規代理店コントワーヌ(東京都渋谷区代々木4-28-7 西参道テラスE1)、入場は無料。営業時間は11:00~19:30(水曜定休)となる。
会期中の特典として、試着者には75周年記念の非売品グッズを、購入者には”オリエントスター革製時計収納トレー(非売品)”を数量限定で進呈する予定とのこと。
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【問い合わせ先】
時計宝飾正規代理店コントワーヌ
03-3299-8008
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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