
標準装備のファブリックベルトは一般的なベルトと同じセパレートタイプにしているため着けやすい
1950年代から60年代までウオルサム、ブローバ、そしてエルジンが製造を担ったアメリカ空軍タイプの軍用時計から着想を得て開発した“ミリタリーType1950”。極太のアラビア数字やアロー型秒針など、視認性を重視した当時のデザインを再現。
ケースも小ぶりな36mmを採用し、ファブリックベルトもNATOタイプ(長短2本のバンドを組み合わせた仕様)を一般的な革ベルトのようなセパレートタイプに改良しファッション性を重視した作りにしている点が魅力だ。
搭載するブランド初となるセイコー(TMI)のメカクォーツムーヴメント、キャリバーVH31で、下のYouTubeショート動画を見てもらうとわかるが機械式ムーヴメントのように連続して動き続けるスイープ運針する。そのためクォーツだと言われなければ時計好きでさえ機械式腕時計だと勘違いするに違いない。それほど話題性のあるおもしろいムーヴメントだ。
6月13日(土)の一般発売に先駆けて現在クラウドファンディング「WATCH Makers」では25〜10%OFFの特別価格に先行予約の受け付けを実施中。しかしそれも本日が最終日となった。一部のモデルについては残りわずかとなっているため、デザインが選べるうちにぜひチェックしていただきたい。
発売を記念して数量限定ながら9900円と驚きの半額に!
WATCH Makersだけの特典がもうひとつある。それは軍用ブレスレットとしても愛好家の間で知られる“バンブーブレスレット”がこの新作「ミリタリーType1950」の発売を記念して特別に定価の半額、何と税込9900円で提供している。

バンブーブレスに付け替えるとミリタリー感がグッと強まると同時に個性も引き立ちファッション性も高まる
これは、長さを自在に、しかも簡単に調整ができるため厚手の飛行服の上から着けられるとあって70年代後半までイギリス空軍に制式に採用されていた実績をもつ当時のブレスをアウトラインで忠実に再現、定価1万9800円で単品販売している。それが半額になるというわけだ。
かなりシンプルで古典的な作りだが、いま着けてみるとこれが新鮮でファッション的に超カッコイイ。特にミリタリーウオッチのデザインにはことさら似合うため、かなりおすすめなのでぜひ。
[アウトライン ミリタリーType1950]
SS(36mm径)。5気圧防水。スイープセコンド付きクォーツ(セイコーTMI、Cal.VH31)。3万9800円
[WATCH Makers]
https://watchmakers.en-jine.com/projects/outlinemilitary1950
[バンブーブレスの詳細]
https://outlinewatches.tokyo/collection/bamboo

