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夏仕様のプール・カラー採用【IWC“インヂュニア・オートマティック 35”新作】小ぶりな35mmケース、“グリッド”パターンを施した文字盤に注目

スイスの高級時計マニファクチュール“IWCシャフハウゼン”は、鮮やかなプール・カラーの文字盤を採用したインヂュニア・オートマティック 35の新作を発表した。


IW324902

■Ref. IW324902。SS(35mm径)。10気圧防水。自動巻き(Cal. 47110)。176万5500円

IWC SCHAFFHAUSEN(アイ・ダブリュー・シー シャフハウゼン)
インヂュニア・オートマティック 35

1976年、伝説的なジュネーブのアーティストであり時計デザイナーでもあるジェラルド・ジェンタは、インヂュニアSL(リファレンス1832)を創り出した。

そのピュアなフォルムと大胆な存在感は革新的であり、半世紀を経た今もなお、一体型ブレスレットを備えたステンレススチール製のラグジュアリースポーツウオッチは、その輝きを湛えている。

このインヂュニアを象徴するデザインを、よりコンパクトな35mmのケースサイズで忠実に再現したのが、“インヂュニア・オートマティック 35”だ。

新作では爽やかな新色“プール・カラー”を文字盤に採用。夏に相応しい爽やかで輝く水を思わせ、インヂュニアに新たな一面をもたらしている。

特徴的な“グリッド”パターンが施された文字盤には、ロジウムメッキの針とスーパールミノバが施されたアプライドインデックスを配置。エレガントなコントラストを織り成し、暗い場所でも視認性を保っている。

【画像】新色の“プール・カラー”文字盤を拡大、“インヂュニア・オートマティック 35”を別アングルで見る


インヂュニア・オートマティック 35は、仕上げの面でも妥協を許さず、異なる表面設計を巧みに組み合わせること で美しい光の戯れを生み出している。

IW324902_front

五つの機能的なネジでケースリングに固定されたベゼルはサテン仕上げで、その外側のエッジがポリッシュ仕上げになっている。ブレスレットのH型リンクもエッジがポリッシュ仕上げのサテン仕上げで、中央のリンクとケースバックには全体的にポリッシュ仕上げが施されている。

リューズに刻まれた“Probus Scafusia(プローブス・スカフージア)”の文字は、IWCの卓越したクラフツマンシップと製造技術への揺るぎないこだわりを象徴している。

搭載するのは小型の自動巻きCal.47110。ペルラージュ装飾とコート・ド・ ジュネーブ装飾で美しく仕上げられており、サファイアクリスタルのケースバックからその動きを堪能できる。

【画像4枚】裏ブタから見えるムーヴメントを拡大、“インヂュニア・オートマティック 35”を別アングルで見る

【問い合わせ先】
アイ・ダブリュー・シー シャフハウゼン
TEL.0120-05-1868

 

文◎Watch LIFE NEWS編集部

 

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