SUUNTO(スント) Suunto Core 2(スント コア 2)

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【最大15カ月駆動、10気圧防水を確保】19年ぶりに進化したアウトドア時計“Suunto Core 2”登場

フィンランド発のスポーツウオッチブランド“SUUNTO(スント)”は、アウトドアウオッチ“CORE(コア)”シリーズの新作“Suunto Core 2(スント コア 2)”を発表した。2007年に登場した初代モデルから約19年を経て、視認性や耐久性、操作性を向上させたモデルだ。


SUUNTO(スント) Suunto Core 2(スント コア 2)

■Ref.SS051780000。コンポジット/SS(49mm径)。10気圧防水。クォーツ(CR3032コイン電池)。3万9600円

SUUNTO(スント)
Suunto Core 2(スント コア 2)

本作は、初代モデルのシンプルなデザインと操作性を継承しながら、ディスプレイの視認性や防水性などをアップデートしたアウトドアウオッチ。高度計、気圧計、デジタルコンパスの3機能を備え、GPSやスマートフォンの通信環境に左右されることなく、高度や気圧の変化、進行方向を確認できる。また、単に機能を増やすのではなく、より見やすく扱いやすく、そして長く使えることをポイントに開発された。

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ケースはコンポジットでベゼルにはステンレススチールを採用。ケースサイズは49mm径、厚さ14.84mm。腕時計の重量はベルト込みで74gに抑えられている。

機能面では、高度計は気圧センサーを利用して現在高度や累積上昇・下降高度を計測。気圧計は気圧の変化傾向を表示し、急激な気圧低下を検知するとストームアラートで通知。また、デジタルコンパスは方位固定や磁気偏角の調整にも対応し、登山中の状況把握をサポートする。

ディスプレイには、初代モデルから明るさを約40%向上させた1.3インチの高コントラストLEDディスプレイを採用。傷に強いCorning Gorilla Glassを使用し、バックライトはレッドとグリーンの2色を切り替えられる仕様となっている。

そして、防水性は初代モデルの3気圧から10気圧へと強化。大型化した物理ボタンにより、グローブを着用した状態でも操作しやすい設計を採用した。さらに、米国国防総省の環境試験規格“MIL-STD-810H”の一部試験手順に基づき、高温や湿度、塩水噴霧、砂じん、低圧などの耐久試験も実施されている。


電源にはユーザー自身で交換可能なコイン型電池“CR3032”を採用。基本的な時刻表示モードでは最大約15カ月の電池寿命を確保し、定期的な充電を必要としない。電池残量の低下を知らせるアラートも備える。

SUUNTO(スント) Suunto Core 2(スント コア 2)

■Ref.SS051780000。コンポジット/SS(49mm径)。10気圧防水。クォーツ(CR3032コイン電池)。3万9600円

このほか、日の出・日の入り時刻や月齢表示、歩数計、アラーム、デュアルタイムなどの機能を搭載。BluetoothによるSuuntoアプリとの連携にも対応し、時刻や歩数の同期、ソフトウェアアップデートなども行える。

ベルトには交換可能な22mm幅のシリコン製を採用。アウトドアでの使用に加え、日常の装いに合わせたカスタマイズにも対応する。販売価格は3万9600円だ。

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【問い合わせ先】
SUUNTO Japan
URL:https://apac.suunto.com/ja-jp/

 

文◎Watch LIFE NEWS編集部

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