ピックアップアイテム 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考
【実機拝見!】2mm薄くなって500m防水へ。いい感じにアップグレードした新ルミノール マリーナ|菊地吉正の時計考_029
2026/1/11
パネライのルミノール マリーナは、筆者も一時期その魅力にハマりよく着けていた時計のひとつである。手首が細いために革ベルトは自分の手首に合わせてオーダーしたものを装着して楽しんでいた。そのため確か2002年だったと思うが購入してからいまだに手放さず所有している。 大きく張り出したパネライを象徴するレバーロック式のリューズプロテクター、そして分厚いクッションケースなど軍用らしさを前面に打ち出した無骨なスタイルが、まだ小ぶりなモデルも多かった当時の時計市場に与えるインパクトは大きかった。そのため時計好きというよ ...
美しい天然石ダイアルで4種、“小顔36mm”機械式時計【自然が生み出した芸術】フランスの新鋭“バルチック”、プリズミック ストーンに注目
2026/1/10
フランスの時計ブランド”BALTIC(バルチック)”から、小振りで薄型のデザインを特徴とする“プリズミック”の新作、“Pismic Stone”がリリースされた。 天然石を文字盤に採用しているのが特徴となっており、”ピンクアルバイト”、“ブラッドストーン”、“ピーターサイト”、“デュモルチェライト”の4モデルがラインナップされている。 BALTIC(バルチック) プリズミック ストーン(ピーターサイト) ケースは直径36㎜径(ラグの先端までの上下幅が44mm)、厚さは9.2mm (風防を除くと7.4mm) ...
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【くさび形×ドーフィン針】ゴールド使いがロレックスの50年代を思わせる36mmの小粋な日本製機械式モデル|OUTLINEニュース no.233
2026/1/10
1950年代のロレックス・オイスターパーペチュアルから着想を得て開発した369スペシャル。そのラインナップのひとつでここに紹介するハニカムホワイトは、50年代に北米市場向けエクスプローラーにも採用された当時としてはかなり珍しかったホワイトのハニカム装飾を文字盤に再現したものである。 加えて、黒文字盤タイプよりもさらに40〜50年代を意識した作りになっている点もこのモデルの大きな特徴だ。くさび形インデックスだけでなく3・6・9アラビア数字もアプライド(立体)化。時分針もペンシル型ではなくこれのみ古典的なドー ...
テーパーを施した細身の造形【時計愛好家が創設した注目ブランド“ノスタイム”】“ネオヴィンテージ”ウオッチに最適な新作ベルト5種
2026/1/5
PR:NOSTIME “NOSTIME(ノスタイム)”は世界的な時計愛好家により、2017年に創設された時計ベルトメーカーだ。アンティークから現行まで幅広い時計に合う理想的な時計ベルトを追求したい、という思いからコレクションを展開しており、新鋭ながら上質なベルトを製造してきた。 今季の新作“ネオ ヴィンテージストラップ”の仕立てにも、目の肥えた趣味人ならではの審美眼が光る。 NOSTIME(ノスタイム) ネオヴィンテージストラップ 世界的な時計愛好家により、2017年に創設された時計ベルトメーカー、“ノス ...
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予算10万円“最強ウオッチ”グランプリ【“クロノグラフ“部門4選】シチズン、ブリューなど、編集部注目の秀作を実機で深掘り
2026/1/4
人気ジャンルとしてラインナップを増やしている“復刻モデル”。過去に製造されていた人気モデルを忠実に再現したモデルから、テイストを受け継 数ある時計のジャンルでも最も人気が高いのが、ストップウオッチ機能を搭載したクロノグラフだ。 現代においては計測機能を実際に使用する機会はまずないため、基本的に見た目で時計を選ぶことが多いのだが、ひとつ注目したいのがムーヴメントである。 手頃な10万円前後の価格帯の場合、従来はクォーツモデルに選択肢が限定されていた。しかしながら、近年、ここでクローズアップしたファーラン・マ ...
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【世界に180本だけとは!】180周年を迎えたグラスヒュッテ・オリジナルの美しすぎるアベンチュリンダイアル|菊地吉正の時計考_028
2026/1/4
ドイツ・ドレスデンよりクルマで40分ぐらいのチェコとの国境沿いに位置する山あいの町“グラスヒュッテ”。10社ほどの高級時計メーカーが本拠を構えるほどドイツ時計産業の聖地としても知られる。グラスヒュッテ・オリジナルはその地に1845年創業した時計工房がルーツ。それから一度も途絶えることなく2025年に180周年を迎えた。 そしてそれを祝して七つのスペシャルモデルがリリースされている。その代表的なモデルがここに取り上げたパノマティックルナ アニバーサリー・エディションである。 筆者が注目したのはその文字盤。そ ...
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【ターコイズも“イイじゃん”】第2弾はレトロな色気がハンパないSEIKOメカクォーツの37mm小顔クロノグラフ|OUTLINEニュース no.232
2026/1/3
アウトラインのブランド誕生5周年を記念したスペシャルモデルとして、人気の2レジスタークロノ・シリーズ I をベースに開発した“レモン”。おかげさまで初回生産分は速攻で完売となり、去る12月6日に販売した再生産分も新登場のゴールドブレス仕様はすぐに完売となるなど好評を博した。 そしてこの度、そのレモンに続くゴールドケースの第2弾としてターコイズブルーの新作を2026年元日から公式オンラインショップ限定で販売受け付けを開始した。 実のところ2レジスタークロノ自体は1970年代の手巻きクロノグラフがモチーフなだ ...
予算10万円【“復刻モデル“部門3選】“最強ウオッチ”グランプリ、タイメックス、オリエントなど、編集部注目の秀作を実機で深掘り
2026/1/2
人気ジャンルとしてラインナップを増やしている“復刻モデル”。過去に製造されていた人気モデルを忠実に再現したモデルから、テイストを受け継ぐインスパイア系のモデルまで、各社から多彩なモデルがリリースされている。 時計好きにはすでにおなじみのジャンルとなってきているが、ここにきて“復刻モデル”に新たな動きが見られる。それがモチーフとなっている時計のジャンルと製造年代だ。従来、復刻モデルといえば、アンティークに分類される1960年代の時計が主流だったのだが、ここでクローズアップしたタイメックスのように、クォーツ革 ...
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【5万円で本日発売】絶妙なレトロ加減がいい感じ。大ヒット小顔37mmのレモンに続く第2弾は驚きのターコイズパンダ
2026/1/1
アウトラインが2026年新春スペシャルカラー文字盤の“2レジスタークロノ・シリーズ I ターコイズ”を本日1月1日午前0時から公式ウェブサイト限定で販売受け付けを開始した。 このモデルは同ブランド誕生5周年を記念して昨年1月に発売した人気の2レジスタークロノ・シリーズ I ベースの特別ゴールドバージョン“レモン”に続く第2弾となる。 前作レモンは文字盤に艶のないマットな質感のクリームイエローを採用したのに対して、新作ターコイズはあえて光沢感ある仕上げを採用したという。 2レジスタークロノ自体は1970年代 ...
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予算10万円“最強ウオッチ”グランプリ【“GMTウオッチ“部門4選】ルミノックス、ノダスなど、編集部おすすめの秀作を実機レビュー
2025/12/31
10万円台までの価格帯でデイリーユースの時計を選ぶ際、機械式時計らしい機能、メカニカルなデザインを楽しみたい、という人におすすめしたいのが、GMT機構を搭載したモデルだ。 時刻表示以外の機能を搭載していると価格も高くなりそうな印象だが、セリタやミヨタなど供給されるムーヴメントが増えたことでラインナップが増加しており、10万円台までの価格帯でも魅力的なモデルが射程圏内に入ってくる。 小窓表示やサブダイアル表示などの第2時間帯の表示方法は様々あるのだが、やはり、王道と言えるのが、グランプリに選出したノダスの“ ...
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