ピックアップアイテム 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考

昭和世代に懐かしい【3面、5面、9面】1970年代に流行った多面カットガラス風防|菊地吉正の時計考_042

2026/5/10

今回は1970年代に多くみられた腕時計のデザイン的な特徴のひとつ“多面カットガラス”について書きたいと思う。おそらくは60歳代の方なら懐かしく感じられるのではないか。 多面カットガラスとは、時計の風防が一般的なフラットではなく、3面、5面、9面といわゆるダイヤモンドのように立体的にカットされているデザインを指す。 実のところ時計界では、60年代後半からアクリルガラス(プラスチック)に代わってクリスタルガラスが風防に使われるようになる。クリスタルガラスとはミネラルガラス(いわゆる一般的なガラス)のなかに特殊 ...

ReadMore

zeppelin_Top1_re

ピックアップアイテム 小スライド 新作時計ニュース

シチズン・ミヨタ製ムーヴメント搭載【ヴィンテージ感漂うクラシックウオッチ5種】オープンハート仕様、“ツェッペリン”100周年記念シリーズ【修正版】

2026/5/9

PR:ZEPPELIN ベンツやBMWなどを筆頭に、様々な分野で日本人の生活に溶け込んでいるドイツブランド。時計界でも幅広い価格帯でブランドの数を増やしている。 今回は、ドイツ最大級の時計メーカーである、ポインテック社が展開する“ツェッペリン”に注目。人気モデル“100周年記念シリーズ”のオープンハートオートマティックの魅力を深掘りしていく。 【画像14枚】カラー違いで5機種、“オープンハートオートマティック”のデザインを見比べる ZEPPELIN(ツェッペリン) ツェッペリン 100周年記念シリーズ オ ...

ReadMore

OUTLINEニュース ピックアップアイテム 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考

【回転ベゼル×世界23都市の多機能クロノが3万円台】40年代軍用パイロット時計をSEIKOメカクォーツ搭載で再現|no.242

2026/5/9

1940年代に空軍士官向けに作られた傑作パイロットウオッチ“フライングオフィサー”のデザインから着想を得て開発した“パイロットクロノ 20th”を久しぶりに取り上げる。“20”と名前にあるとおりこのモデルは筆者が刊行する腕時計専門誌「パワーウオッチ」の創刊20周年を記念に製品化したものだ。 ソリッド感強めのフラットな回転ベゼルにプラスチックのドーム風防など、当時のヴィンテージ感を強調したディテールはもちろんだが、機能面でも当時よりもさらに実用性を高めた独自の改良を施している点が特徴だ。 当時のフライングオ ...

ReadMore

SEIKO-FENDER_Top

ピックアップアイテム 国産時計 小スライド 新作時計ニュース

セイコー×フェンダー“テレキャスター”【75周年記念コラボモデルが発売開始】“スパゲティ”ロゴなど初代“テレキャス”をイメージしたディテールに注目

2026/5/7

プレミアムな価値を持つ限定版コレクターズアイテム”をコンセプトに誕生したブランド“PREMICO(プレミコ)”が、フェンダー社のエレキギター“テレキャスター”の誕生75周年を祝して、セイコー製の記念腕時計をリリースした。 2026年5月7日(木)より、PREMICOオンラインショップにて販売が開始されている。 フェンダー「テレキャスター」75周年記念オフィシャルウオッチ フェンダー“テレキャスター”の75周年を記念した、セイコーとのコラボレーションによる記念腕時計。1951年、史上初となるソリッドボディの ...

ReadMore

LE1244SET_Top5

ピックアップアイテム 小スライド 新作時計ニュース

本日発売『マンダロリアン』限定ウオッチ2種【ミステリーダイアル”グローグー”など】限定ピンバッジ、サウンドギミック付きのスペシャルボックスも魅力

2026/5/4

FOSSIL(フォッシル)は、Star Wars™との最新コラボレーションとして、Disney+シリーズ『マンダロリアン』にインスパイアされた限定版ウオッチコレクションをリリースした。 5月4日(月・祝)にフォッシル公式オンラインストアおよびフォッシル直営店舗で先行発売開始。7日(木)からオンタイム・ムーヴ公式オンラインストア、TiCTAC公式オンラインストアでも予約受付が開始され、11日(月)に発売となる。 FOSSIL(フォッシル) エヴァレット マンダロリアン ウォッチ 伝説のバウンテ ...

ReadMore

MTG-B4000BD-1AJF_Top

ピックアップアイテム 国産時計 小スライド 新作時計ニュース

カシオ“G-SHOCK”新作【ブラックで統一した“メタル×カーボン”で2機種】MT-Gシリーズ“MTG-B4000”からブラックIP採用モデルが登場

2026/5/3

カシオ計算機は、タフネスを追求し進化を続ける“G-SHOCK(ジーショック)”のMT-Gシリーズから、カーボンとメタルをブラックで統一し、力強い造形と洗練された存在感を放つ新作をリリースした。 G-SHOCK(ジーショック) MT-G(MTG-B4000BD-1AJF) MT-GシリーズのMTG-B4000は、蓄積された耐衝撃データを活用したAIにより開発されたデュアルコアガード構造と、カーボンとステンレススチールを組み合わせた異素材融合フレームを採用したモデルだ。これにより、強さと美しさを両立させた革新 ...

ReadMore

LowBEAT magazine ピックアップアイテム 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考

オメガの初代スピードマスター誕生の背景にある【名門“レマニア”製】クロノグラフムーヴメント|菊地吉正の時計考_041

2026/5/3

当連載の31回でお届けした『【アンティークのクロノグラフ時計】有名もいいが、意外に無名も捨てがたい理由』と題した記事で、たとえ無名ブランドであっても有名ムーヴメントメーカーの機械が採用されていることについて触れた。それに関連した話題として今回はオメガのクロノグラフムーヴメントについて書きたいと思う。 1930年代のスイスの時計産業には約500社の時計メーカーがあったと言われているが、それを支えていたのは、その10分の1に満たないほどの数のムーヴメントメーカーだった。 当時ムーヴメントまで製造できる時計メー ...

ReadMore

GWG-B1000MG-1A9_Top

ピックアップアイテム 国産時計 小スライド 新作時計ニュース

カシオ“G-SHOCK”スペシャルモデル【強烈な赤・オレンジでマグマを表現】マッドマスター新作GWG-B1000MG“ Magma Gold”予約開始

2026/5/2

カシオ計算機は、タフネスを追求し進化を続ける“G-SHOCK(ジーショック)”から、歴史ある“MASTER OF G”シリーズの旗艦たるMUDMASTERのスペシャルモデルをリリースした。 G-SHOCK(ジーショック) MUDMASTER GWG-B1000MG “Magma Gold” GWG-B1000MG“ Magma Gold”は、MASTEROF Gシリーズの旗艦たる“MUDMASTER”に、自然美の表現を融合させたスペシャルモデル。 過酷な使用環境に耐える防塵・防泥構造と耐振動構造を備えたマ ...

ReadMore

OUTLINEニュース ピックアップアイテム 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考

【ロレックスの50年代風ミラー文字盤を表現】古風なのに毎時2万8800振動と高性能機。36mmのサイズ感も魅力|no.246

2026/5/2

今週は369スペシャルのブラックミラータイプを取り上げる。1950年代のヴィンテージロレックスから着想を得たこのモデル、369アラビアとクサビ形のインデックスを合わせたアウトラインのコレクションの中でも特にアンティークテイストにこだわって作ったモデルとなる。 古っぽい書体の「369」アラビア数字に50年前後によく見られたクサビ形のアプライドインデックスなど、シンプルで古風なデザインが楽しめる。さらに当時と同じ36mm径ケースを採用、ケースフォルムもミドルケースは薄く、しかも柔らかな曲線を描きながら弓形にな ...

ReadMore

DG9000B-S2CJ-TQ_Top2

ピックアップアイテム 小スライド 新作時計ニュース

耐衝撃5000G×高耐磁1000ガウスを確保【スペック最強級、GMTウオッチ】日差−2秒〜+4秒内の高精度モデル、“アウトライアー”新作

2026/5/1

堅牢かつ信頼性の高い機械式時計を展開するスイスの時計ブランド“BALL WATCH(ボール ウォッチ)”は、自社製GMTキャリバーを搭載したハイスペックモデル“アウトライアー”の新作をリリースした。 操作性に優れるGMT機能をそのままに、新作ではターコイズブルー文字盤を採用。既存コレクションにはなかったトレンド感のあるデザインが魅力的だ。 BALL WATCH(ボール ウォッチ) アウトライアー 高機能な904Lステンレススチールケースに、操作性に優れるGMT機能付きの自社ムーブメント、Cal.RRM73 ...

ReadMore

週間アクセスランキング

AUTHORS

  • Yoshimasa Kikuchi
    EXECUTIVE CHAIRMAN
    Yoshimasa Kikuchi
    昭和世代に懐かしい【3面、5面、9面】1970年代に流行った多面カットガラス風防|菊地吉正の時計考_042
  • Takuma Funahira
    EDITOR-IN-CHIEF
    Takuma Funahira
    シチズン・ミヨタ製ムーヴメント搭載【ヴィンテージ感漂うクラシックウオッチ5種】オープンハート仕様、“ツェッペリン”100周年記念シリーズ【修正版】
  • Daisuke Horiuchi
    EDITOR
    Daisuke Horiuchi
    【10万円台前半とは驚き!】シチズン・ミヨタ製のマルチファンクション搭載、ケンテックスの最新作
  • Shintaro Ichimura
    EDITOR
    Shintaro Ichimura
    【90年代のデカ厚ブームはパネライだけじゃない!】機械式時計を完全復活させた“異端児ブランド”の功績|性別の垣根を超える腕時計 No.049
  • Nobu Kikuchi
    EDITOR
    Nobu Kikuchi
    【1960年代にセイコーが手掛けた傑作手巻き時計】毎時3万6000振動のハイビート機にまで進化したクラウン型ロードマーベルを振り返る
  • William Hunnicutt
    CONTRIBUTOR
    William Hunnicutt
    ケースサイズ32mmで小ぶり【70年代に流行した“TVダイアル”ウオッチなど2機種】日本未上陸ブランド“Octo(オクト)”に注目
  • Takeshi Ema
    CONTRIBUTOR
    Takeshi Ema
    オメガ“名作ダイバーズウオッチ”新規軸【実機レビューで深掘り】300m防水、一生手放さずにガシガシ使いたい1本
-
PHP Code Snippets Powered By : XYZScripts.com