『仮面ライダー』は1971年の放映開始以来、現在でも”令和ライダー”として『仮面ライダーゼッツ』が放送されるなど、世代を超えて人気のシリーズだ。そんな『仮面ライダー』とのコラボウオッチが各ブランドから登場している。本記事では、筆者の印象に強く残った”仮面ライダーコラボウオッチ”を3本紹介したい。
仮面ライダーV3 生誕50周年 プレミアムウオッチ
まずは、2023年にリリースされた『仮面ライダーV3』生誕50周年を記念したクロノグラフ”仮面ライダーV3 生誕50周年 プレミアムウオッチ”だ。
真鍮製の黒を基調にした文字盤には変身ベルト”ダブルタイフーン”を想起させる2連インダイヤルを備え、裏ブタにはエディションナンバーと、専用マシン”ハリケーン”に乗った仮面ライダーの姿を刻印する。
ケースは、ステンレススティール製の40mmサイズ。風防にはミネラル強化ガラスを備え、5気圧防水を確保。内部にはMIYOTA製のクォーツムーヴメントを搭載、月差±20秒を誇る。また、購入者にはロゴ箔押し特製ボックスとフォトカードが付属される。
なお、販売価格は4万9280円、限定1973本。PREMICOオンラインショップで販売中だ。
【問い合わせ先】
インペリアル・エンタープライズ
TEL.0120-989-808
セイコー 5スポーツ
55周年記念 仮面ライダーコラボレーション限定モデル
次に紹介するのは、2023年で55周年を迎えた“セイコー 5スポーツ”より、周年記念で登場した仮面ライダーとのコラボレーション限定モデルだ。
1971年の『仮面ライダー』放映当時、主人公・本郷猛が着用し、作中で通信機として登場していた“5スポーツ”をベースに、仮面ライダー1号の佇まいを随所に盛り込んだ。
文字盤は深みのあるグリーンと凹凸でヘルメットの質感を再現。ベルトは表面にスーツの風合い、裏面に赤いレザーを採用。裏ブタには“立花レーシング”のマークとシリアルナンバーを刻印する。
ケースは、ステンレススティール製の42.5mm径、厚さ13.4mmサイズ。カーブハードレックス風防を備え、日常生活強化防水の10気圧を確保する。そして、内部には、手巻きつき自動巻きムーヴメント”Cal.4R36”を搭載。約41時間のパワーリザーブを備え、日差+45秒~-35秒。購入者には、特別仕様ボックスが付属する。
なお、販売価格は5万1700円、世界限定4000本(うち国内550本)。なお現在は売切れとなっている。
【問い合わせ先】
セイコーウオッチ お客様相談室
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