“セイコー ルキア”LUKIA Growシリーズから、クラシカルな意匠を取り入れたメカニカルウオッチが発表された。レギュラーモデル全2種と、アーティスト・三浦大地氏がデザイン監修を手掛けた数量限定モデル全2種が展開される。発売予定日は2026年6月5日(金)だ。
セイコー ルキア
LUKIA Grow
2026年春夏シーズンのテーマは“フラワーガーデン”。植物が光に向かって成長し、花を咲かせ、実を結ぶ過程をイメージしているという。
そして今作では、小型メカニカルムーヴメント“キャリバー2R05”を搭載。ルキア史上最小サイズとなるメカニカルウオッチに仕上げられた。約40時間パワーリザーブを確保。また手巻き機構も備え、止まった状態からでもリューズ操作ですぐに駆動を開始できる仕様だ。
レギュラーモデルは、“ヒペリカム”の実をデザインモチーフに採用。初夏に黄色い花を咲かせ、秋に向けて丸みを帯びた実をつける植物で、“きらめき”や“幸福”、“穏やか”といった花言葉を持つ。
ラインナップは、淡いピンク文字盤の“HEA001J”と、ネイビー文字盤の“HEA002J”の2種。ケースは、どちらもステンレススチール製となる。
なお、販売価格は“HEA001J”が6万8200円、“HEA002J”が7万1500円だ。
【画像】三浦大地デザイン監修モデルなど、“セイコー ルキア”新作を見比べる
セイコー ルキア
LUKIA Grow with DAICHI MIURA Limited Edition
一方、三浦氏がデザイン監修を手掛けた限定モデル“LUKIA Grow with DAICHI MIURA Limited Edition”では、“花々の女王”とも呼ばれる“エルダーフラワー”をモチーフに採用。文字盤全体に繊細なパターンを施し、奇数位置のローマ数字インデックス上に5石のラボグラウン・ダイヤモンドを配置した。
“HEA003J”はシルキーピンクカラーのケースとブレスレット、ホワイト文字盤を組み合わせ、エルダーフラワーの白い花をイメージ。また、“HEA004J”はブラック硬質コーティングを施したオールブラック仕様で、熟した黒紫色の実を表現している。
さらに、この限定モデルには三浦氏がトータルデザインを手掛けた専用スペシャルボックスが付属。“フラワーガーデン”をテーマに、ボックスにはリサイクル素材の合成皮革を採用し、ジュエリーボックスとしても使用できる。
なお、販売価格は各9万6800円、限定各500本となる。
レギュラーモデルと限定モデルともに、ケースは28.6mm径、厚さ11.4mm。風防には、内面無反射コーティング付きカーブサファイアガラスを。そして、10気圧防水を確保する。
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セイコーウオッチ お客様相談室
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文◎Watch LIFE NEWS編集部
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