2018年に大阪・谷町発で誕生した腕時計ブランド“MONOGRIIS(モノグリース)”が、日本製機械式腕時計“RESTA(レスタ)”を発表。クラウドファンディングサイト“Makuake(マクアケ)”にて先行予約販売中だ。
MONOGRIIS(モノグリース)
RESTA(レスタ)
本作は、ブランド再構築後初となるモデルで、1950年代のヴィンテージウオッチを思わせるデザインをベースに、現代的に設計された。
ケースはステンレススチール製、36mm径、厚さ14mm。ケースには独自形状を採用し、風防にはドーム型サファイアガラスを組み合わせる。また、裏ブタはスケルトン仕様のねじ込み式。防水性は5気圧を確保する。
性別を問わず装着しやすいサイズ感で、日常使いしやすく設計。さらに、曲線を強調した構成により、角度によって光の映り込みが変化するクラシカルな表情が楽しめる。
そして、文字盤は余白を活かしたミニマルなデザインに。立体加工を施したゴールドカラーのドットインデックスを配す。針には、1950年代のアンティークウオッチにも多く見られた“ロリポップ針(ポンティフ針)”を採用。なお、モデル名である“RESTA”には“再出発、新しい1日の始まり”という意味が込められており、太陽をイメージした意匠としてこの針を取り入れたという。
また、ムーヴメントは、シチズン・ミヨタ製の機械式自動巻きムーヴメント“Cal.8N40”を搭載。日差は-20~+40秒、フル巻き上げ時で約42時間のパワーリザーブを備える。
ベルトにはサフィアーノレザーを使用。細かなクロスハッチ型押しを施し、樹脂加工とワックス仕上げを加えることで、耐久性や撥水性を高めている。傷や汚れが目立ちにくく、日常使いしやすい素材だ。
ラインナップは、黒文字盤とアイボリー文字盤の全2種。これに、ブラックやキャメル、そしてダークブラウンのベルトを組み合わせる。
なお、一般販売価格はいずれも4万6200円(超々早割り3万2340円)。通常販売は2026年7月上旬予定とのこと。
【問い合わせ先】
プロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/resta001/
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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