スイスの高級時計ブランド“TAG Heuer(タグ・ホイヤー)”は、チーム イクザワ、バンフォード ウォッチ デパートメントとのコラボレーション第2弾となる“タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ × チーム イクザワ”を発表した。150本限定となる。
TAG Heuer(タグ・ホイヤー)
タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ × チーム イクザワ
2023年の初コラボレーションに続く本作は、モータースポーツとの深い関わりを持つ歴史的な計時機器“ホイヤー ロードマスター ストップウォッチ”をデザインの着想源とした一本。チーム イクザワのクリエイティブディレクターを務める生沢舞氏と、バンフォード ウォッチ デパートメントのジョージ・バンフォード氏が共同でデザインを手がけ、レーシングヘリテージと現代的なデザインを融合させた。
文字盤はホワイトを基調に、クル・ド・パリ装飾を施した立体的な仕上げを採用。従来のアプライドインデックスではなくプリントインデックスを組み合わせることで、ヴィンテージストップウオッチに着想を得た意匠をより印象的に表現。ラッカー仕上げの時・分針やクロノグラフ秒針、日付表示にはチームカラーをイメージしたレッドをアクセントとして取り入れ、6時位置にはチーム イクザワのロゴを配置した。
ケースは39mm径のステンレススチール製で、“タグ・ホイヤー カレラ グラスボックス”をベースに採用。ベゼルレス構造によって文字盤の視認性を高めるとともに、ブラックフランジにホワイトのミニッツトラックを組み合わせ、リューズにはレッドラッカーのリングをあしらう。
また、シースルー仕様のサファイアガラスの裏ブタには、シリアルナンバーとチーム イクザワ、そしてバンフォード ウォッチ デパートメントのロゴを配置。なお、100m防水を確保する。
【画像】“チーム イクザワ”限定コラボ、新作“カレラ”を別アングルで見る
また、ムーヴメントには、自社製自動巻きクロノグラフキャリバー“TH20-10”を搭載。スモールセコンドを省略することで、6時位置にチームロゴを配置するデザインを実現。約80時間のパワーリザーブを備える。
ブレスレットには、サテン仕上げとポリッシュ仕上げを交互に施したステンレススチール製の7連ブレスレットを装着。さらに、レッドステッチを施したホワイトレザーベルトと、チームカラーを表現したレッドとホワイトのテキスタイルベルトが付属する。
専用パッケージはピットガレージのツールボックスをイメージしたデザインで、時計本体のほか、交換用ベルト、トラベルポーチ、チーム イクザワのチャームが同梱される。なお、販売価格は151万8000円だ。
【画像】“チーム イクザワ”限定コラボ、新作“カレラ”を別アングルで見る
【問い合わせ先】
LVMHウォッチ・ジュエリー・ジャパン タグ・ホイヤー
TEL.03-5635-7054
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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