スイスの高級時計ブランド“TAG Heuer(タグ・ホイヤー)”は、2026年8月1日(土)に“タグ・ホイヤー 東京 表参道”を移転・リニューアルオープンした。1995年に日本初の直営ブティックとして表参道に誕生して以来、ブランドと深いゆかりを持つ店舗で、今回のリニューアルでは最新のストアコンセプトを採用した国内有数のフラッグシップブティックとして生まれ変わる。
店内は約86㎡の2フロア構成で、ジェットブラックを基調にグレーやニュートラルトーンを組み合わせたモダンでタイムレスなデザインを採用。質感豊かなマテリアルやライティングによって、ブランドのヘリテージと革新性を表現する空間に仕上げられている。また、2階には専用ラウンジを設け、落ち着いた環境で時計選びを楽しめる。
そして、今回のオープニングに俳優の新田真剣佑さんが登場。“タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ”と、“タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ x チーム イクザワ”を着用し、新たなブティックを体験した。
新田さんは“タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ”について、“39mmの角形クロノグラフで、シャープで角張ったエッジとブルーのカラーがすごくアイコニック。実際につけると着け心地もよく、そのバランスが印象的でした”とコメント。また、ブティックについては、“黒を基調としたラグジュアリーな空間が印象的で、タグ・ホイヤーらしい力強さやスピードを感じられる。モータースポーツ好きにはたまらない空間”と語っている。
本記事では、新田さんが着用した“タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ”に注目したい。
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TAG Heuer(タグ・ホイヤー)
タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ
本作は、1969年に誕生したモナコのオリジナルモデル”Ref.1133”を再解釈し、スクエアフォルムは維持しつつ、エッジをより強調した現代的なケースデザインへ刷新した最新モデル。
ケースは、ポリッシュ仕上げとサンドブラスト加工を施したグレード5チタン製の39mm径、厚さ13.9mmサイズ。ベゼルやリューズにもチタンを採用。裏ブタにもグレード5チタンとサファイアガラスを備え、100m防水を確保する。
文字盤は、3時位置と9時位置にサブカウンター、6時位置にデイト表示を配したバイコンパックス構成に。ネイビーやホワイト、レッドのアクセントカラーがコントラストを強め、視認性を重視した設計だ。
ムーヴメントには、既存の”TH20-00”をベースに再設計した自社製自動巻きキャリバー”TH20-11”を搭載。約80時間のパワーリザーブを確保する。
ベルトはレーシングスタイルのブラックカーフを採用、新開発のグレード5チタン製フォールディングバックルを組み合わせる。
新田さんが着用したブルー以外にも、グリーンとブラックをラインナップ。
なお、販売価格はブルーとグリーンモデルが134万7500円、ブラックモデルが188万6500円だ。
店内では“カレラ”や“モナコ”をはじめ、“アクアレーサー”、“フォーミュラ1”など、タグ・ホイヤーを代表するコレクションを展開。ブランドの世界観を体感できる新たな旗艦店として営業を開始している。
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【問い合わせ先】
LVMHウォッチ・ジュエリー・ジャパン タグ・ホイヤー
TEL.03-5635-7054
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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