PR:KENTEX
メイド・イン・ジャパンにこだわりながらも、良い製品を適正価格で販売することを信条に掲げ、人気を博している国産ブランド“ケンテックス”。そんな同ブランドから2026年夏の新作として、ラグジュアリーと冒険心を融合させた“マリンGMT”の限定エディションが登場する。
KENTEX(ケンテックス)
マリン GMT アクアブルーMOP
■Ref.S820X-13。SS(44.8mm径)。150m防水。自動巻き(Cal.NH34)。限定99本。12万9800円
【画像】第1弾モデルや、新作のディテールカットなど隅々まで見る
最大の特徴は、独自の塗装・加工技術により、神秘的な表情に仕上げたマザー・オブ・パール(MOP)文字盤。
同ブランドでは25年に“アイスブルーMOP”を発表しており、これが大好評を博した。今作はそれに続くサマーエディションの第2弾として誕生したものだ。
今作で採用した文字盤カラーは、澄みわたる海を思わせるアクアブルーのグラデーションカラー。天然のMOPに、外周に向けて濃くなるグラデーション塗装を施し、優れた視認性も両立させている点も見逃せない。
前作と異なるのは文字盤カラーだけではない。
針やインデックスのメタルフレームにポリッシュ仕上げを施した前作に対して、今作ではメタルフレームにサテン仕上げを施しているのだ。細かな違いだが、実はこれだけでも見た目の印象は結構違う。サマーエディションにふさわしいよりスポーティな雰囲気に仕立てられているのだ。
また裏ブタには、第1弾モデルから踏襲する、浮世絵の富嶽三十六景をモチーフにした“波富士”が型打ち加工で表現。パーシャルスケルトン仕様で、小窓からテンプを眺められる仕様だ。
さらに日本製自動巻きGMTムーヴメント、サファイアガラスを埋め込んだ高耐傷性ベゼル、暗所でも優れた視認性を発揮する強蓄光仕様、レジャーに対応する150m防水と、スペック面も高水準。細部に至るまで妥協のない設計ながらも、10万円台前半という良心的な価格設定も大きな魅力となっている
【画像】“波富士”の型打ち加工&パーシャルスケルトン仕様の裏ブタ
【問い合わせ先】
ケンテックスジャパン
TEL.03-5846-0811
https://www.kentex-jp.com/
文◎Watch LIFE NEWS編集部/写真◎水橋崇行
【そのほかの記事もチェック!】
■残りわずか!注目の限定モデルを実機レビュー【国産ブランド、ケンテックス】アイスブルー&エメラルドグリーンMOP採用の人気シリーズ“マリン GMT”
■【限定300本の航空自衛隊“ブルーインパルス”モチーフモデル】自社開発の国産電波ソーラーモジュール搭載、国産時計ブランド“KENTEX(ケンテックス)”から


