アメリカを代表するタフネスウオッチブランド“Luminox(ルミノックス)”は、オーストラリアのモータースポーツチーム“Red Bull Ampol Racing(レッドブル・アンポル・レーシング)”とのパートナーシップモデル3種を発売した。
Luminox(ルミノックス)
RED BULL AMPOL RACING LIMITED
本作は、レーシングカーの計器やチェッカーフラッグをモチーフに、チームカラーとルミノックス独自の自己発光技術を組み合わせた限定コレクションだ。
ラインナップは全3種。まず“3581.ARB.N”は、レーシングカーのダッシュボードやタコメーターから着想を得たクロノグラフカウンターが特徴。ブルー、レッド、イエローの配色にチームロゴを組み合わせ、ブラックのケースにゴールドカラーのリューズを配している。
ケースは、独自のカーボン素材“CARBONOX”製の45mm径、厚さ15mm。逆回転防止ベゼルとミネラルクリスタルガラスの風防を備え、200m防水を確保する。裏ブタには固有のシリアルナンバーが刻印される。
次に“Atacama Field 43mm”をベースとする“1970.ARB.N”は、深みのあるブルー文字盤にレッドとホワイトを取り入れたモデル。大きなアラビア数字を配置し、フィールドウオッチらしい時刻の読み取りやすさを重視した。なお、ケースはCARBONOX製の43mm径、厚さ14mm。反射防止コーティングを施したサファイアクリスタルガラスを備え、100m防水となる。
そして、“2523.ARB.N”は“Dress Field 43mm”をベースに、鮮やかなブルー文字盤にチェッカーフラッグを思わせる模様をあしらったデザインに。レッドとイエローがアクセントとなり、モータースポーツの世界観を表現している。43mm径、厚さ11mmの316Lステンレススチール製ケースで、100m防水を備える。
【画像】ルミノックス×Red Bull Ampol Racing、新作全3種を見比べる
3モデルとも、自己発光システム“ルミノックス・ライト・テクノロジー(LLT)”を採用。外部光源による充電やボタン操作を必要とせず、最長約25年間にわたって発光する。また、“3581.ARB.N”には15本の発光チューブを使用し、クロノグラフの小針にはスーパールミノバを塗布した。
ムーヴメントはいずれもスイス製クォーツ式。“3581.ARB.N”と“2523.ARB.N”にはロンダ製“5030.D”を搭載し、クロノグラフや日付表示、スプリットタイム計測に対応。そして、“1970.ARB.N”は同社製“515”を搭載する。
なお、販売価格は“3581.ARB.N”が13万2000円、世界限定500本。“1970.ARB.N”は9万3500円、世界限定400本。“2523.ARB.N”が9万9000円で世界限定300本となる。
【画像】ルミノックス×Red Bull Ampol Racing、新作全3種を見比べる
【問い合わせ先】
Luminox Lounge(ルミノックスラウンジ)
TEL.03-6427-3212
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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