タフネスを追求し進化を続けるG-SHOCKから、ラギッドスタイルのアナログデジタルコンビネーションモデル“GA-B010”がリリースされた。
ソーラー発電のみでライフログを計測可能で、Bluetooth通信機能を搭載。専用アプリCASIO WATCHESとの連携により、正確な時刻情報を取得できる新シリーズだ。

■カーボン×樹脂(バイオマスプラスチック/52.3×49.3mm径)。20気圧防水。タフソーラー。2万7500円
G-SHOCK(ジーショック)
GA-B010 SERIES GA-B010-1A1JF
ソーラー発電のみでライフログを計測できるBluetooth通信機能搭載のビッグケースモデル。
Bluetooth通信機能に加えワールドタイム、ストップウオッチ等の基本性能を備え、大型フロントボタンで操作しやすい高輝度なフルオートダブルLEDライトやインデックスと針の蓄光により、暗闇での視認性も確保。
消費電力を抑えるため、LSIと独自アルゴリズムを採用したモジュールを開発し、従来モデルと比較して、歩数計測の消費電力を約40%削減している。
【画像】仕様違いで3種展開、G-SHOCK新シリーズ“GA-B010”のデザインを見比べる
面で構成されたソリッドフォルムのケースに、実用性とデザイン性を兼ね備えたフロントボタンをシンボリックにレイアウト。腕元で存在感を主張するG-SHOCKらしいタフネスデザインが魅力的だ。

カーボンファイバー強化樹脂ケースでモジュールを保護するカーボンコアガード構造の採用により、ハードな使用に耐える強さ、快適な装着感を生み出す軽さを、コンフォートなサイズ感で実現している。
機能美を追求したワイドフェイスも特徴のひとつ。時刻表示と計測表示を両立したコンビネーションダイアルを採用し、文字板のサンレイ仕上げ、ベゼルリングの蒸着処理、インダイアルのメタリック調仕上げで、質感が高められた。
ガラス接着構造により、サイズ感をキープしながらワイドフェイス化を実現。針とアワーマーカーに蓄光処理を施し、夜間の視認性もしっかりと確保されている。

機能面ではBluetooth通信機能に加えワールドタイム、ストップウオッチ等の基本性能を備え、消費電力を抑えるため、新開発のLSIと独自アルゴリズムを採用した新モジュールが開発された。従来モデルと比較し、歩数計測の消費電流を約40%削減。ソーラー発電のみで充電し、歩数を計測・表示できる。
歩行開始とともに自動的に歩数をカウント。液晶で1日ごとの総歩数、円形グラフで目標達成率を表示。さらに、一定時間の間、歩行が少ないと判断すると、表示と音で知らせるステップリマインダー機能も搭載している。計測データをスマートフォンに転送し、アプリ上でライフログを管理することも可能だ。
【画像】仕様違いで3種展開、G-SHOCK新シリーズ“GA-B010”を別アングルで見る
【問い合わせ先】
カシオ計算機 お客様相談室
TEL.0120-088925
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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