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国産“SEIKO(セイコー)”ダイバーモデルほか【まだ10万円台で狙える!】実力派の注目モデル2選

熊本城下で75年以上続く老舗ショップ、セコンド時計店。初心者にもぴったりな10万円前後の手頃なモデルからマニア垂涎のレアピースまで、幅広い品揃えを誇る九州屈指の名店だ。

今回は、同店の豊富なラインナップのなかから、アンティークファン人気が高く、ビギナーにもおすすめできる2モデルを紹介しよう。

【写真全6枚】セイコーダイバー、ロンジンの狙い目モデル


【セコンド時計店の注目モデル①】

■Ref.6306-7001。SS(44mm径)。自動巻き(Cal.6306)。1979年頃製。19万8000円

SEIKO(セイコー)
ダイバー 150M 3rdモデル

1976年頃から製造されたセイコー ダイバー 150Mの3rdモデル。丸みを帯びた形状から“タートル”の愛称で親しまれるケース内には、マットブラック文字盤と太めの時分針がセットされ、精悍な雰囲気になっている。自動巻き専用機として開発された毎時2万1600振動の“Cal.6306”の信頼性も高い。

20万円アンダーという価格も魅力。ケースには全体的にスレや打痕が見られるものの、文字盤は腐食などない良好なコンディションだ。

【写真】特徴的なベゼルと4時位置リューズ、側面からのカット


【セコンド時計店の注目モデル②】

■SS(32.3mm径)。手巻き(Cal.12.68Z)。1940年代製。68万2000円

LONGINES(ロンジン)
ラウンド ツートンダイアル

アンティークの傑作キャリバーのひとつに数えられる12.68Zを搭載した、1940年代製のロンジン。文字盤にやや劣化は見られるものの、アラビア数字インデックスに沿う2重サークルラインとツートンのアイボリー文字盤、そして美しいブルースチール針の組み合わせが、上品かつクラシックな印象に仕上がっている。

インデックスの内外に配された2本のサークルラインは、仕上げを変えることでアクセントを効かせている。

【写真】仕上げの違いに注目!文字盤の拡大カット


【問い合わせ先】
セコンド時計店
☎096-353-5428

 

文◎Watch LIFE NEWS編集部

 

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