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夏に映えるターコイズカラーほか7種【流線形がかっこいい、機械式トノーウオッチ】ロベルト・カヴァリ バイ フランク ミュラー新作

PR:Roberto cavalli BY FRANCK MULLER

編集部員が注目モデルを実機でレビュー。今回は、イタリアを代表するデザイナーとして知られるロベルト・カヴァリ氏のシグネチャーブランドから、新作のトノーモデルをセレクトしてみた。


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■Ref.RV1G260M0071。SS(40×47mmサイズ)。5気圧防水。自動巻き(Sellita SW200-2)。36万3000円

roberto cavalli BY FRANCK MULLER(ロベルト カヴァリ バイ フランク ミュラー)
パラダイスキング(RV1G260M0071)

イタリアを代表するデザイナーとして知られるロベルト・カヴァリ氏のシグネチャーブランド、“ロベルト カヴァリ バイ フランク ミューラー”。

そのモデル名からもわかるように、トノーケースの名手として知られるスイスの高級時計メゾン、フランク ミュラーの製造を行う“フランク ミュラー ウォッチランド”が製作の監修をしており、その証として文字盤の6時位置に“フランク ミュラー”のロゴがデザインされている。

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今季の新作として登場した“パラダイスキング”でもフランク ミュラーのDNAを継承するトノーケースを採用しており、スポーティさと、エレガントな雰囲気を両立させたデザインが目を引きつける。

写真のステンレススチールブレスレット仕様のほか、レザーベルト仕様も展開。ケース、文字盤、ベルトの組み合わせにより、全7モデルがラインナップされている。

【画18枚】仕様違いで7種、夏におすすめの新作“パラダイスキング”のデザインを見比べる


まず、注目したいのが、エッジを利かせた重厚なケースだ。トノーケースの名手として知られるフランク ミュラーの腕時計を製造している“フランク ミュラー ウォッチランド”が監修に携わるだけあって、曲線美と多面的なフォルムが存在感を主張する。

印象的なのが、トノーケースの仕上げがあえてヘアラインで統一されている点だ。ケース表面は縦方向、サイドは横方向と、面に合わせて筋目の方向を変えることで、金属の質感と立体的な造形を際立たせている。

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文字盤には放射状の筋目を入れたサンレイ仕上げが施され、アイコニックなビザン数字のアラビアインデックスと時分秒針を配置。立体的で存在感のあるアプライドインデックスがフランク ミュラーのDNAを感じさせる。曲線を描くケースに合わせてカーブを付けたサファイアクリスタル風防もこだわりのポイントと言えるだろう。

また、印象的なのが、厚みを逆手にとった見返し(文字盤の縁)のユニークなデザインだ。風防をカーブさせたことで見返しが通常よりも極端に厚くなっているのだが、文字盤とトーンを合わせることで文字盤・針・風防の隙間を軽減し、同時にデザインにアクセントをプラスしている。


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■Ref. RV1G260L0031。SS(40×47mmサイズ)。5気圧防水。自動巻き(Sellita SW200-2)。36万3000円

roberto cavalli BY FRANCK MULLER(ロベルト カヴァリ バイ フランク ミュラー)
パラダイスキング(RV1G260L0031)

ファッション性を際立たせたカラーベルト仕様も注目だ。裏面にラバーライニングを採用しているため、汗が気になる夏場でもストレスなく着けられる。

ダークブルー、レッド、ターコイズ、オレンジ、ホワイト、ブラックと、多彩なカラーがラインナップされているが、なかでも注目したいのが、時計界のトレンドカラーであるターコイズを採用したモデルだ。

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文字盤外周にもベルトと同色の細い縁取りを採用。時分針の夜光塗料、秒針とカラーリングを合わせた爽やかなトーンが特徴となっており、夏のコーディネイトとも相性が良い。ケースと文字盤、ベルト裏面のラバーライニングをブラックに仕立てることで、鮮やかなターコイズをより際立たせている。

ブレスレット仕様、レザーベルト仕様ともに、ケースは縦のサイズが47mmで横のサイズは40mm。重厚なトノーケースと、曲面に加工したサファイアガラス風防のコンビネーションがグラマラスな雰囲気を醸し出す。

ラグを採用せず、ケースの中央に設けた固定エンドピースにベルトを設置するデザインを採用。エンドピースに角度を付け手首とブレスレットのつなぎ目の隙間を少なくしている点に加え、ベルトの可動域が広いため、ボリューム感のあるサイズながら装着感も悪くない。

【画像18枚】ターコイズモデルの装着感を確認、夏の新作“パラダイスキング”を別アングルで見る

 

【問い合わせ先】
ミスズ
TEL.03-3247-5585

【公式サイト】
http://www.watch-world.jp

 

文◎Watch LIFE NEWS編集部

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