国産時計ブランド“Orient(オリエント)”は、スポーツコレクションを代表する人気シリーズ“オリエント マコ”より、シリーズ初となるGMT機能を搭載した“オリエント マコ GMT”を発表した。2026年9月25日より順次発売を開始する。

■Ref.RN-BC0001B(ブラック)。SS(42.8mm径)。20気圧防水。自動巻き(Cal.F6P22)。6万6000円
Orient(オリエント)
オリエント マコ GMT
1960年代から、オリエントを代表するダイバーズウオッチの意匠を継承するスポーツウオッチ“オリエントマコ”。
注目の新作“オリエント マコ GMT”は、アイコニックなダイバーデザインにシリーズ初のGMT機能を融合させた画期的なモデルである。
本機に搭載されたGMT機能には、12時間針と常に連動し単独での修正機能をもたない24時針(GMT針)を、回転ベゼルの操作によって第二時間帯表示へと変換する1950年代の初期方式を採用した。
これにより、通常の時針で滞在地のローカルタイムを示しながら、GMT針と回転ベゼルを用いてホームタイムや別地域の時刻を同時に確認できる仕様となっている。
【画像8枚】限定モデルを含む全5種、“オリエント マコ GMT”のデザインを見比べる
24時間目盛りを配した逆回転防止回転ベゼルには滑らかな120ノッチのクリック感を備え、文字盤とのカラーバランスを考慮した2色分けベゼル表示板が上質な印象を与える。
文字盤には高い発光力を誇るルミナスライトを用いたバーインデックスや力強いアロー型時針、先端が分目盛りまで届く長い菱形分針を採用し、“オリエント マコ”の魅力でもある精悍な視認性を維持した。

レギュラーモデルではブラック、グリーン、ネイビー、オレンジの4色を展開し、さらに、限定モデル(Ref.RN-BC0005L、世界限定4000本/国内400本)も登場する。
限定モデルには上空の飛行機から眺めた空の光景をイメージさせる美しいブルーグラデーション文字盤が採用され、ドルフィンマークがあしらわれた裏ブタには限定シリアルナンバーが刻印された特別な仕上がりだ。
日常生活からアクティブシーンまでを快適に支える堅牢な作りを備え、さらにスクリューバックとねじ込み式リューズの組み合わせにより20気圧防水を確保。ケースやメタルブレスレットには高品質なステンレススチール(SUS316L)を採用している。
ムーヴメントには、短時間で効率よく巻き上げが可能な両方向巻き上げ式の自社製自動巻き(手巻き付)を搭載した。日差プラス25秒〜マイナス15秒という安定した精度と約40時間以上の駆動時間を実現し、高い実用性を誇っている。
【画像8枚】限定仕様のグラデーション文字盤を拡大、“オリエント マコ”限定モデルを別アングルで見る
【問い合わせ先】
オリエントお客様相談室
TEL.042-847-3380
文◎Watch LIFE NEWS編集部
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